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#15 FUJIFILMで撮る金沢【①ひがし茶屋街 編】

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春先になると、毎年のように金沢へ行っています。

ですが今年は行けそうにないので、過去写真ですが、【ひがし茶屋街編】兼六園編】金沢21世紀美術館編】と番外編の【Canon編】の全4回に分けて金沢散策の写真を更新していきたいと思います。

 

今回は【ひがし茶屋街編】です。(写真 全36枚)

カメラはX-Pro2X-T2、レンズはXF23mm F1.4 RXF35mm F2 R WR、そしてNFD50mm F1.43本です。

今回はどちらかというとNFD50mm F1.4のレンズ描写を楽しんでいただく感じになるかなと思います。

20170325-DSCF0003
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F8.0, 1/850s, ISO400)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F8.0, 1/750s, ISO400)
20170326-DSCF0021
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/10500s, ISO400)

上の写真のキャプション、F値が0となっていますが、電子接点のないレンズを使用しているためにF値が記録されていないので、0と表記しています。以下の写真も同様です。

X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F7.1, 1/250s, ISO400)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F8.0, 1/320s, ISO400)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F2.0, 1/3200s, ISO400)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F5.6, 1/150s, ISO400)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F2.0, 1/3800s, ISO400)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F2.0, 1/80s, ISO800)
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F8.0, 1/300s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/6400s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/6000s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/10500s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/10000s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/10500s, ISO400)

NFD50mm F1.4の写りどうですか所々に滲みが出ていて、それがいい味を出してくれています。青みがかるのもフィルムっぽくていいですね。

X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/11000s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/10500s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/10500s, ISO400)

お気付きの方も多いかもしれませんが、NFD50mm F1.4で撮った写真のほとんどがシャッター速度が異様に速くなっています。理由としては絞りを開放側にしてEVFでピーキング表示させてピントを合わせるって作業が楽しかった記憶があるので、多分そのせいだと思います(笑)。なので、シャッター速度の速い写真のF値は1.4から2.8の間くらいだと考えてもらっていいと思います。写真ボケボケですみません()

X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/18000s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/1800s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/16000s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/20000s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/3500s, ISO400)
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/9000s, ISO400)
20170326-DSCF0044
X-T2 + NFD50mm F1.4 (F0, 1/12000s, ISO400)
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F4.0, 1/35s, ISO1000)
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F2.8, 1/35s, ISO1600)

金沢名物の金箔がのったおしるこ(だったかな)。金は美容や健康にいいとのことなんですが僕は信じていません(笑)。

X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F2.8, 1/35s, ISO1000)
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F2.8, 1/60s, ISO200)
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F1.4, 1/35s, ISO500)
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F1.4, 1/12000s, ISO200)
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F2.8, 1/550s, ISO200)

上の暖簾(のれん)の写真の解像度見てください

個人的に、XF23mm F1.4 Rの解像度はフジのXレンズの中でも1, 2を争うものだと思っています。

X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F4.5, 1/500s, ISO200)
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F2.8, 1/40s, ISO1000)
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F1.4, 1/35s, ISO400)

次回は【兼六園編】です。今回載せた写真のギャラリーはこちら

#16 FUJIFILMで撮る金沢【②兼六園 編】

 

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#14 anachro(ing)さんの写ルンですシールとZINEを購入しました!

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こんにちは、usky(うすきー)です。

去年の12月に名古屋で開催していたクリエーターズマーケットにてanachro(ing)さんが販売していた写ルンですシール(写ルンですに貼るシール)とZINEがネットでも購入できるということで、先日購入しました!

anachro(ing)さんのことはSNS上で交流のあるニシムラタクヤさん(@takchaso)のツイートから知りました。また、ニシムラさんもメンバーの一人です!

 

 

[写ルンですシール]

写ルンですシールは「三角柄セット」「イラストセット」「ボーダーセット」の全3セットあります。(1セット3枚入り¥300)

欲張りなので3セットとも購入しました。

20180114-XXXF100-3
※1枚多いのはワケありです。

家に写ルンですが3台あったので、3台とも着せ替えてみました。

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正面
20180115-XXXF0012-2
裏面

どうですか?すごく可愛くないですか?

今まで写ルンですの“外側を覆うケース”はたくさん出ていましたけど、シールを貼り替えるっていうのは斬新ですよね!嵩張ることなく写ルンですそのままの状態で撮影することが出来ます。おしゃれで可愛いので、外で使えば人気者間違いなしです!

シールのサイズもぴったりでした。

 

 

[注意点]

注意点は写ルンですが“使い捨て”だという点です。

使い捨てなのでせっかくボディを可愛くしても中のフィルムを撮り切ってしまえば、もう写真を撮ることはできません。ただ、写ルンですを現像に出す際、「中のフィルムだけ出して本体はください」と店員さんに伝えれば、底面は傷付くかもしれませんが写ルンです本体は手元に残すことは出来ます。

※写ルンですは使い捨てだと言いましたが、実際には写ルンですは写ルンですの回収と再利用によって製造されています。なので、手元にたくさん残しすぎるのは循環システムを乱しかねないのでよくないかなと個人的には思います。

 

 

[写ルンですシールの貼り方]

写ルンですシールの貼り方は、anachro(ing)さんのWebサイトにて文章と動画で丁寧に説明されています。

以下、anachro(ing)公式サイトからの引用とその動画です。

1.シールを剥がしていない状態で、大まかな位置を確認します

2.写ルンですのシールを剥がしていきます

3.シールを貼っていきます

4.一度に全て剥がさず、部分的に剥がして少しずつ貼っていきます

5.レンズとファインダー部分にシールをしっかりと合わせて貼りましょう

6.少しずつ、ズレがないか確認しながら貼っていきます

7.最後に底面を貼り合わせ、全体をしっかりのばして完成です

 

[ZINE]

ZINEは文章や絵や写真などをまとめて少部数の冊子にしたもののことです。Magazine(雑誌)のzineが語源のようです。今回、2冊購入しました。

タイトルは「台湾、食べる風景」と「Although it is continuous ,fragmentary everyday landscape(連続しているが、断片的な日常風景)」です。どちらもニシムラさんのものを購入しました。2冊とも中身の構成は写真集になっています。

20180115-XXXF0010-2

このブログではZINEの中の写真は載せませんが、「Although it is continuous ,fragmentary everyday landscape(連続しているが、断片的な日常風景)」に関してはニシムラさんのブログで中身が公開されているので、気になる方は見てみてください。

 

 

[ZINEの感想]

 「はじめに」

写真をデジタル上で消費するだけで終わってしまう昨今、紙媒体として写真を鑑賞することはとても有意義に感じられます。同じ写真でも、デジタルの時には気づけなかったことが印刷することで見つけられることも多いです。また、実際に手元に所有する喜びや写真に触れられる喜びはデジタルでは味わえない感情だと思います。

僕は旅行に行った際、後日アルバムを作ることが多いです。それは、紙媒体として写真を見ること残すことが素晴らしいことだと知っているからです。そのため今回も何の迷いもなくZINEを注文しました。

 

「台湾、食べる風景」

「台湾、食べる風景」はタイトルの通り、何かを食べている人たちの様子が切り撮られています。台湾の人々のリアルな生活感が伺え、台湾で目の当たりにした光景を素直に感じ取ることができます。実際に自分が台湾へ旅行に行ったかのように感じられるので、こういうスナップ写真は見ていて楽しいです。自分もそういった写真が撮れるようになりたいなと思いました。

フジのデジタルカメラで撮ったんだなぁと一瞬でわかるくらいにはフジ感出ています。好きです。

 

「Although it is continuous ,fragmentary everyday landscape(連続しているが、断片的な日常風景)」

まずタイトルのセンスがすごいなぁと思いました。自分には絶対に思いつけないタイトルです。「連続しているが、断片的な日常風景」。そんな視点で日常の風景を見てみると新しい発見は多いですね。よーく観察してみると、人は“同じ人”であっても毎日少しずつ変化している“別の人”です。このZINEには多くの写真でニシムラさんの奥さんが写っています。僕はこのZINEから、そのときそのときの奥さんの表情に注目しました。写真1枚1枚に写っている奥さんの表情はどれも少し違います。心の内は何を考えていたのでしょうか。

その少しの表情の違いは、“断片的”には写真に収めたその瞬間あるいはその少し前に由来する心の内の現れだと思います。ですが、その心の内というものは、今までの人生経験すべてに由来するものだとも僕は思うのです。つまり言いたいことは、その人を断片的に切り取った一瞬一瞬のなかには、その人のすべてが含まれているんだなぁということです。端的に言うと「断片的に捉えてもそこには今までの連続性が必ず存在している」、なんだか高校の現代文のような文章になってしまいましたが、ZINEのタイトルを意識して写真を見たときに、僕はそう感じました。

こちらは一転してフィルムライクな写真が多かったです。好きです。

(フィルムライクというよりはフィルムで撮ったといった感じかな?)

 

 

最後に

 

今回紹介した写ルンですシールとZINEはminneで販売しています。

 

興味持たれた方は是非どうぞ!

ニシムラタクヤさんのブログとanachro(ing)さんのサイトのリンクも貼っておきますね。

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#13 とある日の雪景色(日記)

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雪が降った日の記録です。

カメラはKLASSE W、フィルムはNATURA1600です。現像済み-020006

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小牧山と小牧山城

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ここ小牧市は「小牧・長久手の戦い」の舞台でした。写真の小牧山&小牧山城は徳川・織田軍が占拠し、隣市にある犬山城には羽柴軍が陣を取っていました。徳川・織田軍VS羽柴軍です。(この織田は信長の次男信雄で徳川は家康、羽柴は豊臣秀吉のことです。)徳川家康VS豊臣秀吉の第一ラウンドみたいな感じだと認識しています。

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たまに降る程度の雪ならちょっとした非日常で楽しいですね。

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#12 個人的なX-Pro2, X-T2, X100Fの使い分け方 +α

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こんにちは、usky(うすきー)です。

僕はX-Pro2X-T2、そしてX100Fの合わせて3台のデジタルカメラを所有しています。

そんなにいらないでしょ!って思われる方も多いかもしれませんが、3台とも必要なんです!!

これほんと。

そこで今回は、僕の個人的なX-Pro2、X-T2、X100Fの使い分け方について書いていこうと思います。

ですがその前に、まずは3台購入するに至った経緯について話したいと思います。

 

購入に至った経緯

X-Pro2との出会い

X-Pro2との出会いについては前回の#11で長々と書きましたのでそちらをご覧ください。

#11 EOS 5DⅢからX-Pro2に乗り換えた理由

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X-T2に対する羨望

X-Pro2を購入して2ヵ月後、X-T2が発売されました。発売当時、X-T2X-Pro2よりも高性能でしたが、X-T2の連写性能、AF追従性能、3軸チルト液晶、4K動画撮影にはあまり興味がなく、個人的に魅力を感じたのは、ファインダーの見やすさと縦グリを付けられることの2点でした。それならX-T1でもいいんじゃ?と思われるかもしれませんが、X-Pro2を一度使ってしまうと一世代前のカメラにはもう戻れませんでした。

また、縦グリをつけるとブーストモードという機能を使えるというのが自分をワクワクさせました。当時、大学の写真部と写真サークルに所属し、撮影依頼でポートレートを撮る機会も多かったので、X-T2大きいファインダーと縦位置で撮りやすい縦グリをつけられるということが非常に魅力的で、なぜだか羨ましくも感じていました。また、ポートレート撮影に限らず、僕は頻繁にレンズ交換をする人なので、レンズ交換をする手間を減らしたいという理由でもう一台レンズ交換式のカメラが欲しかったというのもありました。

そして、発売から2ヶ月後5DⅢを下取りに出しX-T2と縦グリをセットで購入しました。縦グリは常につけています。

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フジ最初のカメラはX-T1でした。
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※この写真は写真を撮るときに縦グリを外しています。

X70に対しての不満

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#11を読まれていない方のために書いておきますが僕はX-Pro2を購入する前に先にX70を購入しています。

そしてX-Pro2, X-T2と購入し、それらのカメラと比較した際にX70に対して不満が募ってきました。

X70X-Pro2X-T2より一世代前のセンサーと画像処理エンジンを使用しています。また、バッテリーもX-Pro2, X-T2とは別のものであり、ファインダーもありませんでした。

先ほども少し述べましたがX-Pro2X-T2などの新世代のカメラを一度使ってしまうと、撮れる写真やカメラ動作への不満からか、X-T1X70のような一世代前のカメラでは物足りなく感じていました。また、以前から、ファインダーがないと写真を撮る気分が盛り上がらないという思いがX70を使っていてありました。(当時、X70X100Tよりも魅力的だと感じた上で購入していましたが次第にファインダーが欲しくなっていました)

そんな中、X100Tの後継機であるX100Fが登場しX70と同じコンパクト機であるにも関わらず中身がX-Pro2X-T2と同等であり、また、ファインダーもついているため一気に気持ちが揺らぎ始めました。(X70の後継機を待つという手段もありましたがファインダーが無性に欲しかったのでもうX100系への乗り換えしか頭にありませんでした)

X70からX100Fへの乗り換えに際して、ネックはサイズが少し大きくなることと画角が28mmから35mmに変わることでしたが、そんなにサイズを気にしないのといざとなったらワイコンをつければ解決するということで問題なしでした。

X-Pro2と共存できるのかという不安もありましたが、「まあ大丈夫でしょ!」とその問題を解決させました。

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X100FX-Pro2X-T2とバッテリーが同じ。これすごく便利です。

機種の使い分け方

X-Pro2

  • メインカメラ
  • スナップを撮りに行くときに使う
  • 基本的にはこのカメラ(つまり、スナップを撮ることが圧倒的に多い)

X-T2

  • サブカメラ
  • ポートレートや動体撮影、旅行に行くときに使う(ファインダーが大きくて撮りやすい、縦グリが便利、バッテリー持ちも最高、ズームレンズが使いやすいなどの理由のため)
  • レンズ交換の手間を減らすためにX-Pro22台持ちで写真を撮りに行く際にも持ち出す
  • 出番はいちばん少ないかも

X100F

  • サブカメラ
  • ちょっとしたお出かけの際に使う(カフェや外食、散歩など) 
  • 旅行時のサブカメラとして使う(自撮りや料理の写真など)
  • 最近はこのカメラを使うことが多い
  • ネックは防塵防滴じゃないところ

複数台持っていくときはX-Pro2&X-T2, X-T2&X100Fの組み合わせが多いですね。一度に3台とも持っていくことはないです。

また、X-Pro2X100FOVFは撮影範囲外も見ることが出来るのでスナップを撮るときには重宝します。なのでやはり、X-Pro2X100Fの出番は多めで、X-T2は少なめです。

 

3機種に対しての共通の不満点

共通の不満点、実は1点だけあります。

それはフルサイズセンサーではない点です。

「えっなんで?」って思った方もいるかもしれませんが理由を聞いてください。

僕は50mmのレンズを50mmの画角(焦点距離)のまま使いたいんです。

つまり、純正でない他メーカーのレンズをつけたときにそのままの画角・描写で楽しみたいということです。

NOKTONしかりSUMMICRONしかり。

そしてなおかつ、35mm判換算で同じ画角(焦点距離)に揃えた際の、同じF値でのボケ量の少なさに違和感を感じてしまいます。その違和感は許容できる範囲ではあるんですが、どこか写真に物足りなさを感じてしまうんです。例えるなら、わさび抜きのお寿司を食べてる感じ??

 

画質には満足しているんです。ですが、ボケ量の違和感とレンズの味をフルで楽しみたいという点で不満には思っています。

同じサイズ感でフルサイズといえばライカしかないので、最近はライカに興味津々です。

20171223-20171121-現像済み-000017-6

 

どのカメラを買おうか悩んでいる方へ

X-Pro2, X-T2, X100F, X-E3, X-T20, X-A5といった現行機種のナインナップがある中で、一番悩む方が多いのがX-Pro2X-T2のどちらを購入するべきかという問題ではないでしょうか。

(追記最近X-H1発表されましたね。X-T2X-H1, 噂のあるX-T3X-H1で悩まれる方も多いかもしれません。追記できたら追記しますね。

(追記) X-H1購入しました。しばらく使用してみて感想や使用感など述べたいと思います。

#23 【X-H1購入記】何事も自分でやってみないとほんとのところは分からない

 

X-Pro2X-T2で迷ったときは?? 

今現在X-Pro2X-T2の選択で迷っている方は、次のことを考えてみてください。

  • スナップを撮るのかポートレートを撮るのか風景を撮るのか。自分は何を撮るのか。

  • ファインダーは見やすいほうがいいのか多少見にくくてもいいのか。

  • 多少見にくいというのは軽快に撮影できる程度には自分が許容できるものなのか。

  • ファインダーはEVFでいいのかOVFも使いたいのか。OVFが使いたいのか。

  • 縦グリをつけたいのか別に必要ないのか。つまり、縦位置でよく写真を撮るのか別に撮らないのか。バッテリーを一度にたくさん装填させておきたいのか特に気にしないのか。

  • チルト液晶が欲しいのか必要ないのか。つまり、ローアングルやハイアングルでよく撮影するのかしないのか。

  • X-Pro2SS・ISO兼用ダイヤルをちゃんと使えるのか。X-T2のような独立ダイヤルでなくていいのか。

上で述べたことは僕の判断基準です。他にも比べるべき対象はまだまだあるはずです。とことん比較してみて自分の使用用途やフィーリングに合ったカメラを選んでください!

それでも選びきれない方は、たとえどちらか一方を買ったとしてもそのうちもう一方も欲しくなる運命なので、諦めて両方買いましょう。

 

20170815-現像済み-8880

最後に

今回は僕が所有しているデジタルカメラについて書きましたが、フィルムカメラに関してもKLASSE SKLASSE Wという似た機種を所有しています。こちらもメーカーは富士フイルムですが、僕は同じようなランクのカメラが併売されていたらそのどちらも使ってみたくなる性格なのかもしれません。20161110-IMG_2945

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#11 EOS 5DⅢからX-Pro2に乗り換えた理由

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こんにちは、uskyです。

 

僕はX-Pro2を使う前は長らくCanonのカメラを使っていました。

僕のカメラ人生は新垣結衣がCMをやっていたこともありEOS Mから始まりました(笑)。その後ファインダー欲しいよねフルサイズがいいよねということでEOS 5DMarkⅢを購入しました。大学2年のことです。

5Dをメインで使いつつ、ボディのデザインに惹かれてX-T1を購入し、コンパクト機が欲しいということでRX100Ⅲも購入しました。大学3年のことです。

その他にEOS M2, M3も購入しました。

大学4年のときのCP+で、X-Pro2とともにお披露目されたX70に魅力を感じ、発売してすぐX70を購入しました。そのときは「X-Pro2のデザインいいなぁ」と思っていた程度で、「自分には5DがあるしフルサイズからAPS-Cに乗り換えるなんてありえない!フルサイズの方がいい写真が撮れるに決まってる!」と思っていました。

ある日、近くで富士フイルム主催のX写真展がやっているという情報をもらい、そこにはX-Pro2の実機やレンズも色々置いてあってどうも触れるらしいということを聞いたので行ってみました。(田舎なので実機を触れるお店が県内になかった)

当日、X70を斜めがけして写真展を観に行きました。ひと通り作品を観たあと、X-Pro2を触るため富士フイルムの方々がいらっしゃるほうへ行きました。X70が目についたようで「いいカメラ持ってますね」と話しかけられ、そのまま写真の話やカメラの話、X-Pro2の話を聞いたり話したりしました。その会話の中で「ポートレートを撮ります」と話すと「ポートレートにはこのレンズですよ」とXF56mmのレンズをつけたX-Pro2を渡してくださいました。彼女も一緒に来ていたので彼女をモデルに少し撮ってみようとカメラを構えると、構え方から「これは出来る人だね〜」とおっしゃっていただき、撮った写真を見せると「やっぱりいい写真撮るね〜!」とお世辞にも嬉しいことを言っていただきました。気分が高揚してきたところで、なんと「SDカード入れて撮っていいですよ、向こうの空いたスペースで自由に撮っていていいですよ」と言っていただいたので、15分くらいずっと撮っていました。

僕の心は完全にX-Pro2の虜になっていました。

 

軽快に切れるシャッター。シャッターボタンの押し心地。シャッター音の心地よさ。それだけで十分すぎるほど感動しました。フィーリングの良さは抜群。形も重さも丁度いい。ずっと持っていたくなるカメラでした。

撮れた写真にも感動しました。白い床にガラス張りの壁、さらにはいい感じに光も差し込んでいたので、どう撮っても綺麗に写るような撮影環境ではありましたが、色ノリの良さ・立体感・解像感どれも素晴らしく感じました。5Dよりきれいに撮れる。ピントも素早く合う。このとき不覚にもそう感じてしまったのを覚えています。

 

それからというもの、毎日毎日X-Pro2のことばかりを調べていました。価格や性能、口コミや作例など、ずーっと調べていました。心はもうX-Pro2を買うと決めていたので、レンズについてもずーっと調べていました。調べている中で、単焦点レンズの豊富さと性能の良さにも感動し、なおさら購入した将来を想像して楽しんでいました。

また、レンズの価格の安さにも注目しました。5D用のEFレンズで35L, 50L, 85L, 135L、さらには16-35mm, 24-70mmを買うのは高すぎて全て揃えるのは諦めていたんですが、FUJIFILMのレンズなら揃えられるぞと嬉しくなりました。

資金はわりとあったので、初めてX-Pro2を触った日からだいたい1ヶ月後にはX-Pro2XF35mm F2 R WRを購入しました。そしてその1ヶ月後にはXF23mm F1.4 RXF90mm F2 R LM WRも購入しました。

撮った写真をLightroomで等倍にして確認しても5DⅢよりX-Pro2で撮った写真の方が綺麗に感じました。今振り返るとその当時綺麗だと感じた理由は、X-Pro2で撮った写真のほうが解像感がより高い印象を受けていたためであり、それはローパスフィルターの有無が関係しているのではないかと考察しています。(X-Pro2は僕の初ローパスフィルターレス機でした)

 

3日間やっている夏祭りに1日目は5DⅢ、2日目はX-Pro2で撮りに行ったことがありました。AFの速さ・AFの精度、その両方でX-Pro2のほうが上だと感じました。ちなみにそのとき使ったレンズはEF50mm F1.4 USMXF35mm F2 R WRです。レンズの性能もあると思います。暗所での撮影においてもX-Pro2AFでピントが合うのに対して5DⅢはあまり合いませんでした。これは低輝度限界がX-Pro2のほうが上なので仕方がない部分もありますが、通常のスナップ撮影においてはAF性能に関して明らかにX-Pro2のほうが上でした。MF撮影においてもEVFでのピーキングが使えるX-Pro2のほうが断然撮りやすかったです。

5DⅢを使う機会はめっきり減りX-Pro2がメインのカメラにはなっていましたが、5Dは売らずに持っていました。その当時は撮影依頼もそこそこあったため、一眼レフでありCanonでありフルサイズ機である5DⅢは何かと重宝していました。相手(依頼主や周りのカメラマン)から舐められないという意味ではとても心強いカメラでした。しかし、ある撮影依頼で高校の同窓会の撮影をプロのカメラマンさんと一緒に行うことになった際、撮影前の打ち合わせなどでそのカメラマンさんにX-Pro2を買ったことなどを話してはいたんですが、その方もCanonを使っていたので撮影には5DⅢで臨みました。撮影が終わったあとの会話でそのカメラマンさんに「X-Pro2で撮っても全然よかったのに」と言われました。僕はそのとき「はっ」としました。X-Pro2のほうが5DⅢよりも使いやすくて、なおかつ綺麗に撮れると自分自身は思っているにも関わらず、業界的には一眼レフが優位でAPS-Cよりフルサイズのほうが優位だと思い込み、あえて5DⅢを使っていた自分を恥ずかしく思いました。それと同時に、プロのカメラマンさんでもミラーレス機をちゃんと認めているんだと認識しました。

 

5DⅢをはじめとして一眼レフ機にはミラーレス機よりも優れているところが今でもあると思います。ただ、その要素は自身の撮影スタイルには必要性がなかったため、後(のち)のX-T2の購入の際に5DⅢは下取りに出しました。また、次の記事で少し触れると思いますが、フルサイズ機の魅力は今現在でも大きな存在として自分の中には残っています。

5DⅢは思い入れのあるカメラなので、使っていたストラップはEOS-1Vに引き継ぎ、5DⅢCanon公式USBメモリも買いました(笑)。EF50mm F1.4 USMはこれまた思い入れのあるレンズで、発売が1993年の6月、つまり同い年です。このレンズは今もEOS-1Vで大切に使っています。

集合写真(プリンタもCanon

 

 

 

 

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#10 Utulens試し撮り [番外編]

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#2GIZMON Utulensを試し撮りした際のUtulens以外の他のレンズで撮影した写真を、少しだけですが載せておきます。

20171202-XPRO1025
X-Pro2 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 ASPH VM
20171202-XPRO1028
X-Pro2 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 ASPH VM
20171202-XPRO1039
X-Pro2 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 ASPH VM
20171202-XPRO1051
X-Pro2 + XF18mm F2 R
20171202-XPRO1106-3
X-Pro2 + XF18mm F2 R
20171202-XPRO1121
X-Pro2 + XF18mm F2 R
20171202-XPRO1156
X-Pro2 + XF18mm F2 R
20171202-XPRO1161
X-Pro2 + XF18mm F2 R
20171202-XPRO1173
X-Pro2 + XF18mm F2 R
20171202-XPRO1189
X-Pro2 + XF18mm F2 R
20171202-XPRO1194
X-Pro2 + XF18mm F2 R
20171202-XPRO1195
X-Pro2 + XF18mm F2 R
20171202-XPRO1237
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR

この日たしかスーパームーンで月が綺麗だったので、三脚なしでどうにか固定して撮りました。

 

 

 

 

 

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#9 とある日のネコ(日記)

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20171206-XPRO0002-2
X-Pro2 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 ASPH VM (F2.8, 1/850s, ISO200)
20171206-XPRO0005
X-Pro2 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 ASPH VM (F2.8, 1/950s, ISO200)
20171206-XPRO0006
X-Pro2 + Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 ASPH VM (F2.8, 1/680s, ISO200)

日向ぼっこ、あったかくて気持ちよさそう。

それにしてもいいレンズ。

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#8 昨日撮った写真 〜帰省のため名古屋へ〜(日記)

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年末年始ということで実家に帰省しています。

20171225-XXXF0008
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/60s, ISO2500)
20171225-XXXF0014
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/60s, ISO400)
20171225-XXXF0017
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/25s, ISO200)
20171225-XXXF0019
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/25s, ISO200)
20171225-XXXF0023
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/60s, ISO640)
20171225-XXXF0033
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/140s, ISO200)
20171225-XXXF0039
X100F + WCL-X100II (F8.0 1/60s, ISO400)

栄に来たら必ず立ち寄る場所。トップカメラ。

20171225-XXXF0041
X100F + WCL-X100II (F2.8, 1/1100s, ISO200)
20171225-XXXF0064
X100F (F8.0, 1/280s, ISO200)
20171225-XXXF0071
X100F (F5.6, 1/240s, ISO200)
20171225-XXXF0075
X100F (F5.6, 1/600s, ISO200)
20171225-XXXF0079
X100F (F2.0, 1/1250s, ISO200)
20171225-XXXF0092
X100F (F2.5, 1/4700s, ISO200)
20171225-XXXF0093
X100F (F8.0, 1/420s, ISO200)
20171225-XXXF0097
X100F (F8.0, 1/60s, ISO200)
20171225-XXXF0098
X100F (F2.0, 1/950s, ISO200)
20171225-XXXF0104
X100F (F2.0, 1/2000s, ISO200)

12/25。街はクリスマスムード。

20171225-XXXF0110
X100F (F2.5, 1/850s, ISO200)
20171225-XXXF0111
X100F (F4.0, 1/200s, ISO200)
20171225-XXXF0115
X100F (F2.0, 1/240s, ISO200)
20171225-XXXF0118
X100F (F5.6, 1/60s, ISO200)
20171225-XXXF0122
X100F (F11, 1/8s, ISO200)
20171225-XXXF0148
X100F (F8.0, 1/125s, ISO250)
20171225-XXXF0157
X100F (F11, 1/125s, ISO400)
20171225-XXXF0161
X100F (F4.0, 1/900s, ISO200)
20171225-XXXF0207
X100F (F2.8, 1/60s, ISO1250)
20171225-XXXF0236
X100F (F2.8 1/60s, ISO2000)

名前はクーン。メス。食いしん坊。

20171225-XXXF0240
X100F (F2.8, 1/50s, ISO6400)
20171225-XXXF0253
X100F (F2.8, 1/13s, ISO6400)
20171225-XXXF0244
X100F (F2.8, 1/13s, ISO6400)

名前はキキ。オス。臆病者。

20171225-XXXF0220
X100F (F2.8, 1/60s, ISO800)
20171225-XXXF0257
X100F (F3.6 1/60s, ISO3200)

クリスマスだったので、ケーキとケンタッキーを食べました。

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#7 FUJIFILMで撮る2泊3日の北海道旅行 [③小樽編] (終)

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こんにちは、uskyです。

今回でラスト!23日の北海道旅行 [小樽編]です。(写真34枚)

[札幌編][ススキノ編]をまだ見ていない方はぜひご覧ください!

 

20171223-20171121-現像済み-000027-5
KLASSE W
20171114-現像済み-0336
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/160s, ISO200)

北海道旅行は彼女と一緒に行きました。彼女が旅行に持ってきていたカメラはPENTAX K-50PENTAX LX、そしてRollei35。なかなかのラインナップです。

20171114-現像済み-2-46
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F6.4, 1/105s, ISO200)
20171114-20171114-FXT20306
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/1100s, ISO200)
20171114-現像済み-20310-2
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F6.4, 1/110s, ISO200)
20171114-現像済み-2-51
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.6, 1/45s, ISO200)
20171114-現像済み-2-50
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F7.1, 1/30s, ISO200)
20171114-現像済み-2-49
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F8.0, 1/105s, ISO200)

小樽は高校の修学旅行で一度来たことがあります。その当時はカメラもやっていないですし、携帯もまだガラケーでした(同じクラスに1iPhone4Sを持っていた人がいたくらい)。なので写真は何も残っていないですね。残念。

20171223-20171121-現像済み-000006-6
KLASSE W
20171128-現像済み-6-4
KLASSE W
20171114-現像済み-2-52
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.6, 1/220s, ISO200)
20171223-20171121-現像済み-000010-7
KLASSE W
20171114-現像済み-2-53
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F7.1, 1/125s, ISO200)
20171114-現像済み-2-55
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.6, 1/180s, ISO200)
20171114-現像済み-2-56
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.6, 1/75s, ISO250)

このレンズの解像度スゴくないですか?単焦点並みだとよく言われていますが、使っていて本当にそう思います。ブログ越しだとあまり伝わらないかな。

20171114-現像済み-2-58
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/180s, ISO200)
20171223-20171121-現像済み-000012-5
KLASSE W
20171114-現像済み-2-59
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.0, 1/45s, ISO200)
20171114-現像済み-3-17
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F4.0, 1/20s, ISO2500)
20171114-20171114-FXT20396
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.6, 1/35s, ISO1250)
20171223-20171121-現像済み-000019-6
KLASSE W

有名な北一ホールに行きました。

20171114-現像済み-2-63
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/20s, ISO4000)
20171114-現像済み-2-62
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/75s, ISO6400)
20171223-20171121-現像済み-000017-6
KLASSE W

KLASSE Wで撮るX100F。ボケが五角形で面白い。

20171223-20171121-現像済み-000014-6
KLASSE W
20171114-現像済み-3-18
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/80s, ISO5000)
20171114-20171114-FXT20426
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/18s, ISO6400)

X-T2で撮るX100F。カッコいい。

20171114-現像済み-2-64
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.0, 1/20s, ISO4000)
20171114-20171114-FXT20462
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.0, 1/80s, ISO6400)
20171128-現像済み-8-2
KLASSE W

KLASSE Wで撮る小樽運河。

20171114-20171114-FXT20488
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F11, 21s, ISO200)

X-T2で撮る小樽運河。フィルムの方が綺麗に撮れた気がする。

20171114-現像済み-20510-2
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F11, 11s, ISO200)
20171114-20171114-FXT20538
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F16, 26s, ISO200)
20171114-現像済み--144
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F16, 33s, ISO200)

久しぶりの北海道。

時期的にも結構寒いだろうと思って暖かい格好をしていきましたが、それでもやっぱり寒かったです。

でも一番気をつけたのはレンズを結露させないこと。外ではレンズヒーターをちゃんと使って、ホテルでは結露しないよう気にしつつ湿気から守るため簡易的な防湿庫を作ることでレンズを守り抜きました。

今度はもっと寒い時期、あるいはもっと過ごしやすい時期に北海道へ行きたいなと思います。

 

今回載せた写真のギャラリーはこちら

 

ちなみに、

この北海道旅行の#5〜7までの3つの投稿で、X100Fの出番がやけに少ないと感じている方もいらっしゃるかも知れませんが、バリバリ使っています。2人の思い出づくり用の写真はほとんどこのカメラで撮っています。

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#6 FUJIFILMで撮る2泊3日の北海道旅行 [②ススキノ編]

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こんにちは、uskyです。

23日の北海道旅行、今回は[ススキノ編]です。(写真23枚)

前回の [札幌編] をまだ見ていない方はぜひご覧ください。

#5 FUJIFILMで撮る2泊3日の北海道旅行 [①札幌編]

20171223-20171119-現像済み-000017-2
KLASSE W
20171223-20171119-現像済み-000032
KLASSE W
20171223-20171119-現像済み-000018-4
KLASSE W
20171223-20171119-現像済み-000020-2
KLASSE W

何度か北海道には来ていますがススキノに来たのは今回が初めてでした。ワクワクしながら写真を撮っていました。

20171223-20171119-現像済み-000028
KLASSE W
20171223-20171119-現像済み-000033
KLASSE W
20171223-20171119-現像済み-000034
KLASSE W

KLASSE WにはNPモードというものが搭載されています。このモードを使うとISO感度800以上のフィルムを使用する際、‘‘富士フイルム独自の露出制御’’によって夜でも屋内でもフラッシュを使わずに自然な写真を撮ることが出来ます。(KLASSE Sやナチュラクラシカも同様)

20171223-20171119-現像済み-000035-2
KLASSE W
20171113-現像済み-0255
X100F + WCL-X100II (F2.8, 1/60s, ISO640)
20171113-現像済み-0274
X100F + WCL-X100II (F3.2, 1/60s, ISO1250)

1軒目は「ひげのうし」でジンギスカンを食べました。美味しかった。

20171113-20171113-FXT20221
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F3.6, 1/20s, ISO400)
20171113-20171113-FXT20185
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/50s, ISO400)
20171113-現像済み-20220-2
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F3.6, 1/20s, ISO320)
20171113-現像済み-2-38
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F4.0, 1/50s, ISO3200)
20171113-現像済み-0307-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/90s, ISO200)
20171113-現像済み-0309-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/105s, ISO200)

2軒目は路上のおじさんに勧められた海鮮系居酒屋で、焼酎と白子やホタテ、さんまのたたきなどを食べました。

20171113-20171113-FXT20223
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F3.6, 1/55s, ISO1000)
20171113-現像済み-2-34
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/55s, ISO1000)
20171113-現像済み-2-35
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/70s, ISO5000)
20171113-現像済み-2-36
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/20s, ISO320)

夜はそこそこ雨が降っていましたが、ボディもレンズも防塵防滴なので気にせず使っていました。今回の旅行のためにカメラグローブとレンズヒーターもちゃんと買いましたよ。

20171113-20171113-FXT20246
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/25s, ISO1600)
20171223-20171119-現像済み-000037-3
KLASSE W
20171113-現像済み-3-14
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/80s, ISO3200)

[小樽編](終)へ続きます。

今回載せた写真のギャラリーはこちら

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#5 FUJIFILMで撮る2泊3日の北海道旅行 [①札幌編]

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こんにちは、usky(うすきー)です。

11月に北海道へ旅行に行ってきました。[札幌編] [ススキノ編] [小樽編]の3回に分けて更新しようと思います。

 

今回持っていった機材はX-T2X100F、そしてKLASSE W3台です。荷物の軽量化のためレンズはXF16-55mm F2.8 R LM WR1本だけ。こういうときズームレンズがあると便利ですね。(写真23枚)

20171223-20171121-現像済み-010010
KLASSE W
20171223-20171121-現像済み-000029-8
KLASSE W

北海道へ行くのは今回で3回目。

父が札幌出身なので3歳くらいの頃父方の家族に会いに行ったのが最初で、2回目は高校の修学旅行で行きました。

20171223-20171121-現像済み-000036-6
KLASSE W
20171223-20171119-現像済み-000002-2
KLASSE W
20171113-20171113-現像済み-20022
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.6, 1/60s, ISO200)
20171223-20171119-現像済み-000004-4
KLASSE W
20171223-20171119-現像済み-000007-2
KLASSE W

KLASSE Wは富士フイルムのコンパクトフィルムカメラです。35mm判換算28mmの単焦点レンズでAFMFが使えます。モードはプログラムオートか絞り優先のみ。露出補正やバルブ撮影も出来ます。

KLASSE Sも持っていますが僕はWの方が好みですね。

20171113-20171113-現像済み-20032-3
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F8.0, 1/35s, ISO1000)
20171113-20171113-FXT20045
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/105s, ISO200)
20171113-現像済み-3-8
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/25s, ISO200)

ここのラーメン美味しかったです。今年食べた中で一番美味しいラーメンでした!

20171223-20171121-現像済み-010002-2
KLASSE W
20171223-20171121-現像済み-010004-3
KLASSE W

KLASSE Wにはカラーネガフィルムを入れていましたが、色乗りが悪かった写真はモノクロに加工してあります。3日間とも同じフィルムを使っているので、何を使っているか分かった方はぜひコメントください!

20171223-20171121-現像済み-010008-4
KLASSE W
20171113-現像済み-2-26
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/180s, ISO200)
20171113-現像済み-3-10
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F4.5, 1/320s, ISO200)
20171113-現像済み-3-11
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.6, 1/450s, ISO200)
20171113-現像済み-2-27
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F5.6, 1/240s, ISO200)

札幌って名古屋の栄の街並みにそっくりですよね。

20171223-20171119-現像済み-000012
KLASSE W
20171223-20171119-現像済み-000013-4
KLASSE W
20171223-20171119-現像済み-000014-2
KLASSE W
20171113-現像済み-3-12
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F2.8, 1/30s, ISO200)
20171113-20171113-FXT20120
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F6.4, 1/8s, ISO200)
20171113-20171113-FXT20107
X-T2 + XF16-55mm F2.8 R LM WR (F6.4, 1/8s, ISO200)

次回、[ススキノ編] お楽しみに。

今回載せた写真のギャラリーはこちら

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#4 X100Fにワイコンをつけて写真を撮ってきた in Tokyo

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こんにちは、uskyです。

1ヶ月ほど前ですが、X100FにワイドコンバージョンレンズWCL-X100II (通称ワイコン)をつけて東京でスナップ写真を撮ってきたので、その模様をお送りしたいと思います。(写真35枚)

 

X100Fの画角は35mm判換算35mmですが、ワイコンをつけると35mm判換算28mm相当の画角になります。これはスナップシューター御用達のRICOH GRFUJI X70の画角と同じで、スナップを撮るにはもってこいの画角です。

ちなみに、ワイコンをつけた状態でのデジタルテレコンバーターは28mm, 41mm, 58mmです。

今回はデジタルテレコンも使ってみたかったのでJPEGで撮影しました。(RAWだとデジタルテレコン使えないため)

JPEG撮影ですが写真はいつも通りレタッチしてます。なので少し写真が粗いかも知れません。

ワイコンをつけるとこんな感じ。(フードは別売りの純正のものをつけています)

20171116-XXXF0542-2
X100F + WCL-X100II (F6.4, 1/640s, ISO200)
20171116-XXXF0570-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/640s, ISO400)
20171116-XXXF0578-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/75s, ISO400)

ワイコンWCL-X100IIは、になってからカメラボディが自動的にレンズの装着を認識するようになりました。また、光学ファインダーでの撮影時にも撮影範囲の目安を示すブライトフレームを自動で表示してくれます。旧型ではメニューから手動で切り替えていたのでこれはすごく便利になりました!

 

20171116-20171116-XXXF0583-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/280s, ISO400)
20171116-XXXF0595-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/320s, ISO400)
20171116-XXXF0669-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/105s, ISO400)

ちなみに今回の撮影は、夜行バスでの日帰りで新宿→原宿→表参道→渋谷→秋葉原→丸の内と、街をつまみ食いしながら巡りました。

 

20171116-XXXF0673-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/50s, ISO6400)
20171116-XXXF0687-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/600s, ISO400)
20171116-20171116-XXXF0694-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/320s, ISO400)
20171116-XXXF0706-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/60s, ISO400)
20171116-XXXF0717-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/2200s, ISO400)

この写真は絞り開放で撮っています。スナップを撮るときは基本的にはF値は8.0〜11に設定していますが、場面によっては開放で撮ったりもします。ワイコンをつけてもX100Fの開放側の柔らかい描写は健在ですね。

 

20171116-XXXF0722-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/105s, ISO400)
20171116-XXXF0730-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/850s, ISO400)

フレアは、同じ焦点距離であるXF18mm F2 Rよりも出にくい印象です。フレアに限らず、レンズ描写や絞りリングのトルク感もX-Pro2 + XF18mm F2 RよりX100F +WCL-X100IIの方が好きですね。

 

20171116-XXXF0742-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/120s, ISO400)
20171116-XXXF0748-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/350s, ISO400)
20171116-XXXF0749-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/750s, ISO400)
20171116-XXXF0754-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/140s, ISO400)

この場所SNS上でよく見かけるので今回初めて行ってみましたが、もうちょっと広角が欲しいなぁと感じました。XF10-24mm F4 R OISで撮るとカッコイイ写真が撮れそうです。

 

20171116-XXXF0766-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO640)

横断歩道を歩いているときに、「あっ!」と思って、すかさずカメラを構えてシャッターを切った場合でも、ピントがちゃんと合っているから驚きです。最近のカメラはAFが速い!ワイコンをつけていてもAFの速度や精度の変化は感じませんでした。

 

20171116-XXXF0781-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO800)
20171116-XXXF0786-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/120s, ISO400)
20171116-20171116-XXXF0798-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/75s, ISO400)
20171116-XXXF0800-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/80s, ISO400)
20171116-XXXF0829-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/640s, ISO400)

これも開放のF2.0。自分の意図した表現を伝えられているのか分かりませんが、主題を明確にしたい場合にはスナップであっても周りをぼかすため絞りの値を小さくして撮っています。

 

20171116-XXXF0853-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/800s, ISO400)
20171116-XXXF0854-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO400)
20171116-20171116-XXXF0861-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO1250)
20171116-XXXF0869-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/420s, ISO400)
20171116-XXXF0886-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO1600)
20171116-20171116-XXXF0892-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO1000)

電車が少し歪んでいるのは電子シャッターで撮っていたためです。ローリングシャッター式の電子シャッターで動きの速いものを撮ると「こんにゃく現象」が発生して歪んでしまいます。これはX-Pro2でもX-T2でもソニーのαシリーズでも電子シャッターで撮れば同じ現象が起こり得るのでご注意を。

 

20171116-XXXF0896-2
X100F + WCL-X100II (F5.6, 1/60s, ISO1250)
20171116-XXXF0898-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/90s, ISO400)
20171116-XXXF0900-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/110s, ISO400)
20171116-XXXF0917-2
X100F + WCL-X100II (F4.0, 1/60s, ISO800)

右の電柱が歪んでいます。周辺が歪んでしまうのは広角レンズならまあしょうがないことですね。

 

20171116-XXXF0977-3
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/60s, ISO5000)
20171116-XXXF0957-2
X100F + WCL-X100II (F2.8, 1/30s, ISO1000)

いかがでしたでしょうか。

 

僕はファインダーが欲しくてX70からX100Fに乗り換えたクチですが、画角的にもX70と同じ28mmが使いやすいと感じたのですぐにワイコンも購入しました。

広角は何でも入ってしまうため使いにくい場面もあるかも知れませんが、まわりの景色を入れつつ人々の営みを切り取りたい場合にはとても有用です。

そんな写真が僕は好きなので、X100Fにはワイコンを常につけて持ち歩いています。また、X100Fはデジタルテレコンという機能がついているので、もっと近寄りたいけどこれ以上近づけないときには重宝します。

けれどやっぱり、スナップは自分の足で間合いを詰めるのが一番楽しいですよね!スナップが撮りにくい昨今ですが、これからもガンガン撮っていこうと思います。

 

今回撮った写真のギャラリーはこちら

 

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ギャラリー

#3 今さらですが紅葉の写真を

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タイトル通り、今さらなんですが紅葉の写真を最近再現像したのでブログに載せようと思います。

場所は愛知県豊田市足助(あすけ)町の香嵐渓(こうらんけい)。撮影時期は”去年”の11月中旬ごろです。

カメラは今回もX-Pro2。レンズはいろいろです。(写真24枚)

20161116-現像済み-0319-3
X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS
20161116-現像済み-0148-4
X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS
20161116-現像済み-0210-3
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R
20161116-現像済み-0403
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R

香嵐渓は名古屋駅から電車とバスで3時間ほど。紅葉シーズンは道路が激混み、かつ駐車場は有料なので公共交通機関で向かうのがオススメです。(香嵐渓の公式HPこちら

20161116-20161116-現像済み-0416
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R
20161116-20161116-現像済み-0384-2
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R
20161116-現像済み-0471
X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS
20161116-現像済み-0474
X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS
20161116-現像済み-0637-2
X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS
20161116-現像済み-0654
X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS
20161116-現像済み-0384
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R

平日の昼間から19時近くまで写真を撮っていたんですが人はそこそこいました。土日祝はだいぶ人が多いと思います。夜はライトアップも行っているので、それを目掛けてやって来る大学生や社会人の団体もぼちぼちいました。人が多いところが苦手な人はちょっとあれかも知れません。

20161116-現像済み-0527
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R
20161116-現像済み-0206-5
X-Pro2 + XF90mm F2 R LM WR
20161116-現像済み-0729
X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS
20161116-現像済み-0740-3
X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS
20161116-現像済み-0741
X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS
20161116-現像済み-0786
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R
20161116-20161116-現像済み-0816
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR
20161116-現像済み-0837-5
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR
20171219-IMG_4615
X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS

豊田市はあの”世界のトヨタ”のお膝元ですが、まだまだ自然がたくさん残っています。

ぜひ来年足を運んでみてください。

 

番外編

フィルムでも少し撮ったので、4枚だけですが載せておきます。

使用機材はEOS-1VEF100mm F2.8 L macro IS USM、フィルムはKodak Ektar100です。

20171219-IMG_4618
EOS-1V + EF100mm F2.8L macro IS USM
20171219-IMG_4617
EOS-1V + EF100mm F2.8L macro IS USM
20171219-IMG_4619
EOS-1V + EF100mm F2.8L macro IS USM
20171219-IMG_4620
EOS-1V + EF100mm F2.8L macro IS USM

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