#54 有松フォトウォークに行ってきました

Pocket

 

 

6月16日、ニシマツさん主催のフォトウォークに参加してきました。

参加者は自分を含めて以下の6人。

有松は、名古屋駅から電車で20分ほどのところにあります。近くにはあの有名な桶狭間があります(桶狭間の戦い:織田信長VS今川義元)。

有松の歴史についてはくじらさんのブログで分かりやすくまとめられているので、そちらをご覧ください。

有松さんぽに行ってきた話。

 

今回の機材は、いつもと同じでこちらです。

カメラ:Leica IIIb, X-Pro1

レンズ:Elmar 5cm F3.5, ColorSkopar 21mm F4

フィルム:FUJI業務用100

ほとんどをフィルム、室内はデジタルで撮っています。

1枚目、感光

今回のフォトウォークのハッシュタグは#有松めぐりフォト。Twitterで検索してみてください。

古い建物が並んでいます。

何かを撮るけんずさん。

撮っていたのは栗でした。

いたるところに、「有松」とか「絞り」とか書いてありました。

雨や曇りの予報が続いていたんですが、当日はすっかり晴れました。よかった。

 

 

絞り体験もしてきました。

これを、

 

こうして、

 

染料につけます。

 

洗って取り出すと、こんな感じに染まります。きれい!

この模様は布を折りたたんだときの三角形の形状や、染める箇所の違い、染めているときに掴んでいる力加減(染色液の浸透具合が変わる)によって変わってくるそうです。

そして干します。

フィルムでも撮る

絞り体験を終えて、再びフォトウォーク。

かつて切手屋だった小屋

カメラのストラップが気になった

挟まる岩
見えるかな、犬がいる

埋まっている自転車

カフェを探して行ったり来たり。このお店に決まりました。

ここで、カメラの話をしたり写真の話をしたり、けんずさんにフィルムカメラを買わせようとしたりしました。

ゆず入り白あんのあんぱんを食べました(あんぱんが大好物)

カフェを後にして、夕食を食べに名古屋駅へ向かいます。

辛くてヒーヒーしているRyotaくん

味仙で食べて、けんずさんのお土産選びを手伝って、解散しました。

 

フォトウォークはこれまで何度か参加していますが、今回の有松フォトウォークはのほほんとしていて楽しかったです。

また、絞り体験や有松の歴史を教えてもらえたことで、知らなかったこの土地のことを少し知ることができました。歴史や文化の一旦に触れられた有松フォトウォーク、参加できてよかったです。

 

<他の参加者の記事>

・ニシマツさん「有松絞り体験とフォトウォーク

・くじらさん「有松さんぽに行ってきた話。

・Ryotaくん「はじまめして。 フォトウォーク。#有松めぐりフォト

 

 

Pocket

#41 神戸フォトウォークに参加してきました!

Pocket

こんにちは、uskyです。

先月のことになりますが、3/30に神戸のフォトウォークに参加してきました!

フィルムの現像待ちのため更新が遅くなってしまいました…。

 

神戸フォトウォークはTwitterで交流させていただいているAkiさんが主催のフォトウォークです。

Akiさん「神戸ファインダー」: 神戸フォトウォークを主催しました!

 

参加者は16名ほど。初めましての方も多くいらっしゃいましたが、カメラや写真トークも弾んで、楽しいフォトウォークになりました!

当日はあいにくの雨でしたが、雨は雨で、情緒的な写真を撮ることが出来るので好きです。

使用カメラはX-Pro1とLeica IIIb。レンズはXF16-55mm F2.8 R LM WRとXF23mm F1.4 R(ともにレンタル)、フィルムのほうはElmar 5cm F3.5です。

 

当日はこんな感じ↓で進みました。移動の道中、スナップ写真も撮りました。

神戸市立王子動物園 → カフェ「グリーンハウス ヴァルド」→ 懇親会「ニューミュンヘン大使館」→ 夜スナップ

フィルムで撮ると急にレトロな雰囲気に。ちなみに使用フィルムはFUJI業務用100です。

雨宿りのため、園内にある異人館へ。

同じ場所からフィルムカメラでも撮りました。どちらがお好みでしょうか?

動物園なのでもちろん動物もいますが、あまり撮りませんでした。

カフェへと向かいます。

カフェに着きました。(写真はモザイク処理を入れています)

 

コーベアー。

コーベアー2。

照明がスポットライトのよう。

バルナックライカ。かっこいい。

カフェにピアノが置いてありました。

懇親会会場へ向かいます。

やはりスナップは楽しい。

ビールが有名?美味しいお店のようです。

懇親会ではカメラや写真の話で大いに盛り上がりました。僕も久しぶりに趣味の話ができて楽しかったです。

懇親会の後は、有志のメンバーで夜スナップを撮りました。

 

フォトウォークは、ふだんひとりで撮っている僕にとっては新鮮で、みなさん僕の知らない視点や感性で撮っていたりと勉強になります。

また神戸フォトウォークが開催される際には、ぜひとも参加したいです。

 

他の参加者の方もブログを更新されているので、よかったらご覧ください。同じ日の同じ場所でも全然違う写真になるって、面白いですよね。

丼さん「#9」:「神戸フォトウォーク」に参加してきたってお話。

ともさん「カメラを中心に素人趣味のブログ」:神戸ファインダーさん主催 フォトウォークに行ってきました!

ぱぴぺぺさん「モノコトポート」:GR III(GR3)を持って神戸フォトウォークに参加しました。[神戸ファインダー Akiさん主催!]

Pocket

#40 神戸市 ハーバーランドでアメ車イベントに遭遇

Pocket

こんにちは、uskyです。

Akiさん(@Aki_for_fun)主催の神戸フォトウォーク翌日、神戸の観光名所に行っておこうと思い、ハーバーランドへ行ってきました。

使用したレンズはXF16-55mm F2.8 R LM WR。神戸フォトウォークで使用するために、前日に大阪の富士フィルムサービスステーションでレンズをレンタルしていました。

神戸フォトウォークの写真はまた後日載せます。(フィルムの現像待ち)

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/500s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/320s, iso200)

ポートタワーが傾いているのが惜しい。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/1600s, iso200)

この一枚が撮りたくてここを訪れました。定番のスポットですが、やはり写真映えしますね。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/350s, iso200)

カメラを下に向けると、何やらアンティークな車が集まっていました。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/420s, iso200)

あんまり車には詳しくないんですが、この車はあれですよね、バック・トゥー・ザ・フューチャーの。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/350s, iso200)

赤色が映えます。

 

20190331-DSCF0672
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/300s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/240s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/320s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f4.5, 1/1500s, iso200)

この時代の車ってデザインがおしゃれですよね。今の車はどれも似たり寄ったりで、あまり欲しいとは思いません。

今後、電気自動車がスタンダードとなり、自動運転化が進むとすれば、ますます車の個性はなくなっていくように思います。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f4.5, 1/1100s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/480s, iso200)

X-Pro1とX-Pro2ってやっぱり写りが違いますよね。同じレンズを使ってもX-Pro1の方が優しく写る気がします。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f5.6, 1/1800s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f5.6, 1/1700s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f5.6, 1/1700s, iso200)

ハリウッド映画に出てくるスパイのような出で立ちでした(美しかった)。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/1200s, iso200)

午前中の早い時間に行ったのもあってか、車はまだ揃っていない様子で、ちょくちょく車が入って来ていました。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/280s, iso200)

後ろの船と色がお揃い。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/1100s, iso200)

神戸はまだまだ行きたいところがあるので、また訪れたいです。それにしてもおしゃれな街でした。

 

Pocket

#39 X-Pro1とElmar 5cm F3.5で撮る中望遠スナップ

Pocket

 

 

こんにちは、uskyです。

今回は前回の続きです。Leica IIIbで桜の写真を撮りに出かけましたが、途中でフィルム切れに。目的地までの残りをX-Pro1で撮りました。

Leica IIIbにつけていたElmar 5cm F3.5をX-Pro1につけると、画角は50mmから75mmになります。

中望遠域はあまり使い慣れていないので、最初難しく感じましたが、だんだんと感覚が分かってきました。

ですが、分かってきたところでその日の撮影を終えてしまったので、またこのレンズをつけて撮りにいきたいです。

前回はこちら↓

バルナックライカで桜を撮りに行ってきたPart2

X-Pro1にElmar 5cm F3.5をつけるとこんな見た目に。レンズを誤まって沈胴させるとカメラのセンサーが破壊されてしまいます。そこは注意。(カメラが汚れているのは、途中鶴舞公園の出店で、からあげを食べてビールを飲んだため 笑)

 

バルナックではピントを外すことはなくなってきたのに、X-Pro1ではピント合わせが難しく。

 

ちょっと角度を変えるとフレアが発生。オールドレンズの楽しみ方の一つですね。

 

普段、Leica IIIbではElmarの絞りを絞ってしか使っていないので、今回X-Pro1では絞り開放で終始撮りました。

 

神宮東公園付近の桜並木です。

 

今回の写真は、ASTIAとPro Neg.StdベースでLightroom現像しております。

 

目的地 熱田神宮に着きました。霊験あらたかなこの場所は、自然と心が落ち着きます。熱田神宮には、三種の神器「天叢雲剣(草薙剣)」が御神体として祀られています。

 

桜の季節は、また来年。

Pocket

#33 Utulens × モノクロも悪くない

Pocket

そういえば、Utulensでモノクロにしたことってなかった気がする。

このレンズ、モノクロにして、いい写真にならないわけがない。とても味わい深いと思う。

思ったよりきっちり写るし、それでいて甘い。みんなこのレンズ買うべし。

ピントを気にしなくていいのは、楽。

そういえば、かつてブログ内で、ストリートスナップシリーズなるものをやっていたので、今回のをVol.3とすることにする。

このシリーズは今後も続けていこうと思う。

Pocket

#32 XF23mm F2 R WRをレンタルして試し撮りをしてきました in Nagoya

Pocket

こんにちは、uskyです。

今回は前回の記事『X-Pro1につけるXFレンズを考える』の続編です。

X-Pro1につけるXFレンズを考える

名古屋の伏見にある富士フイルムサービスステーションでレンズをレンタルしてきましたので、

そのとき撮った写真とともに感想を述べたいと思います。

とは言っても、あまり詳細に御託を並べるつもりもないので、軽〜い感じで。(レビューではなく試し撮りなので!)

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/680s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/640s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/450s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/640s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/480s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/300s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/80s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F2.0, 1/750s, ISO200)

ここまで写真を見てみてどうですか?

癖がなく、素直な描写をするレンズだなぁと、個人的には使っていて感じました。

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/170s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/210s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/150s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/120s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/80s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/80s, ISO640)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/40s, ISO1600)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/420s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F2.0, 1/3000s, ISO200)

35mm判換算35mmは非常に使いやすく、引きも寄りも適度にこなせるため、ガンガン写真を撮っていけますね。

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/550s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F2.0, 1/950s, ISO200)

絞り開放で撮ると、XF50mm F2 R WRと同じような描写になる気がします。これがあんまり好きじゃなくて、XF50/2は手放したんですよね…。今見ると、そこまで悪くないような。

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/170s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/80s, ISO250)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/80s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/900s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F5.6, 1/1400s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/280s, ISO200)

ここでシンガーソングライターの仮谷せいらさんという方が歌ってらっしゃいました。

そのとき聴いた曲がこれ。

同い年みたいなので、今後のご活躍を応援したいと思います。

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/400s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/450s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/200s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/90s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F7.1, 1/80s, ISO640)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/340s, ISO200)

レンズの歪みは、上の2枚の写真あたりで確認してみてください。僕は特に気にならないです。(別に歪んでいてもいい人)

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F2.0, 1/1600s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F2.0, 1/80s, ISO500)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F4.0, 1/20s, ISO1600)

あまり引かなくても、楽にブツ撮りできるのはいいですね。角度によっては自分の影が入ってしまいますけども。

 

 

<使っていて思ったことのまとめ>

・素直な描写で扱いやすい

・色乗りがよい

・小型で軽量、サクサク撮れる

・絞り環がXF23/1.4に比べて固めで、こっちの方が好き

・XF35/2に慣れていたのもあって、XF35/2と比べてちょっとレンズが長い

・周辺までちゃんと解像している、XF18は周辺の描写が甘すぎ

・AFはXF23/1.4より速いと思うが、X-Pro1の動きがもっさりしていて、よく分からない

・絞り開放では好んで使いたくはないかな

・逆光耐性を確認し忘れた

・フリンジの確認もし忘れた

 

 

今回使ってみて、XF23mm F1.4とそれからX100Fで撮った写真をもう一度見直したいなと思いました。

というのも、X-Pro1+XF23/2なら、X100Fの方がスペック高くない?って思ってしまい、さらには、XF23/1.4のあの描写が忘れられないという点もあります。

X100Fならさらに小型で、ACROSも使えるし、電子シャッターもついてるんですよね〜。

そしてXF23/1.4は、解像度・色乗りがXFレンズの中でトップクラスなんです、個人的に。

あと角フードがカッコいい!

 

ということで、次回は、XF23/1.4とX100Fで撮った写真を見直す回をやりたいと思います。

他にもXF18とかXF27とか、使ってみたい!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

Pocket

#30 X-Pro1につけるXFレンズを考える

Pocket

 

こんにちは、uskyです。

今回はタイトルの通り、X-Pro1につける純正レンズについて考えたいと思います。

 

さて、X-Pro1には現状、純正のXFレンズが1本もありません。

今つけられるのは、UtulensとLeica IIIbで使っているエルマー50mmF3.5だけ。

両レンズとも全然寄って撮れないし、もっと気楽に撮れるレンズが欲しいなぁと思い、

こんなふうにTwitterで呟いてみました。

 

すると、いろんな方からコメントをいただきました。みなさんありがとうございます。

提案いただいたレンズはご覧の通り。

・XF27mm F2.8

・XF18mm F2

・XF35mm F1.4

・XF23mm F1.4

・XF35mm F2

・XF23mm F2

 

みなさん僕がスナップを撮ること前提で提案してくださり、嬉しい限りです。

(それともX-Pro1だから?)

 

この中ではXF23mm F1.4とXF35mm F1.4、それからXF35mm F2は以前に所有しておりました。

以前XFレンズを8本所有していた中で一番使用頻度の高かったレンズがXF35mm F2でした。そして3番目に高かったのがXF23mm F1.4です。どちらも本当に良い写りをするレンズで、大満足でした。

ちなみに第2位はXF10-24mm F4で、こちらはレビュー記事を書いておりますので、よかったらご覧ください。作例が117枚あるので、幾分参考になるかと思います。

#25 [辛口] 広角ズームレンズXF10-24mm F4 R OIS 1年間使用レビュー(作例多数)

逆にXF35mm F1.4は巷では神レンズと名高いですが、僕には全然合わないようで…。2回買って2回売りました…。

 

 

XFレンズを何本も買うのであれば、どんどんと買い足していくんですけど、

今のところX-Pro1の使用頻度は今後そこまで高くはならないかなと考えているので、購入するレンズは1本だけに絞りたいと思っています。

なので、何でもある程度こなせるオールラウンダー的レンズがいいんですよね〜。

 

いくらネットでレビューや作例を見てみたって、実際のところ分からないじゃないですか!

というわけで、富士フイルムサービスステーションでレンズをレンタルして、実際に自分で使って判断したいという思いに至り、名古屋のサービスステーションのことについて調べました。

 

そしたらなんと、XF18とXF27の取り扱いがないではありませんか!

まあ残念仕方がないよね、土日しか営業していないし、東京・大阪とは違うよねと自分に言い聞かせ、残りのレンズの中でまだ使ったことのないXF23mm F2を目当てに、名古屋サービスステーションへ行くことに決めました。(次の日、早速レンタルしてきました!)

 

ついでに、知らない人のためにお知らせしておきますが、富士フイルムサービスステーションでは、富士フイルムのカメラやレンズを、当日返却であれば無料でレンタルできるんです!

使ってみたいカメラやレンズがある方はぜひ利用してみてください。受付の方に、いろいろとアドバイスをもらうこともできるのでおすすめです。

 

次回の記事で実際に使用してみた感想や作例を載せようと思うので、みなさんお楽しみに〜!!

 

Pocket

#29 大縣神社の梅と犬山城

Pocket

 

こんにちは、uskyです。

Leica IIIbとX-Pro1を購入して初めて写真を撮りに行ってきました!

約1年ぶりの写真撮影でもあります!

 

twitterで大縣神社の梅のブログを見かけて、あ、これは行かなきゃと思い、行ってきました!

[2019年]犬山市大縣神社の梅園は見頃だった

 

 

機材はもちろんLeica IIIbとX-Pro1。

 

ですが、ここで問題が。

 

撮影後、早速フィルムを現像に出してきたんですが、まったく何も撮れていませんでした!!

残念!!

 

その原因追及はまた次の機会にするとして、今回はX-Pro1+Utulensで撮った写真を載せていくことにします!

撮った写真をその場では一切確認していないので、家で写真を見たときには、フィルムの現像が仕上がった時のようなワクワク感がありました。

 

雰囲気最高ですよね!

このレンズを使う理由、分かってもらえるでしょうか。

このレンズを使うために、X-Pro1買ったみたいなところありますからね。

 

ちなみに写真は、RAWデータをLightroomの“お気に入り”と書かれたプリセットで一括現像・一括書き出ししたものになります。

久しぶりにLightroomを使うので、まずプランを再契約するところから始まりました(笑)。

プリセットも何を選べばいいのか分からず、とりあえず“お気に入り”とネーミングされたものを選びました(プリセットは自分オリジナル)。

JPEG撮って出しの写真のリンクも最後に貼っておくので、興味のある方はご覧ください。

近くにはピントは合いません。(最短撮影距離:1m、パンフォーカス)

Leica IIIbメインで撮っていたので、X-Pro1で撮った写真は少ないんです。なのであまり写真がない…。

それに両カメラとも全然寄れないレンズを付けてたので、使い分けも難しく、X-Pro1は「とりあえず撮っておくか」というスタンスで今日の撮影は臨んでました。

だからなおさら、フィルム撮れてないのが悲しい……。

 

大縣神社から移動して、犬山城。

このお城は、現存する日本最古の天守閣を持つ『国宝』です。

 

そしてお気づきでしょうか。今までに載せた写真の途中から、写真にゴミが写り込んでいます。

シュポシュポを持ってくるのを忘れたため、あとでレタッチで消せばいいやと思いながら撮っていました。

シュポシュポを忘れるなんて、撮影意識なまってますね〜。

撮影の最後に、犬山城の城下町で和菓子を食べました。

室内でUtulensを使うのは大変難しい。こんな写真を簡単に撮ることができます。

(いやこれはピントが合ってないだけで、距離を取ればふつうに撮れるだろうなんて野暮なことは言わないで)

(まあ、ISOをあげて距離を取れば撮れないこともないですよね〜。)

 

 

せっかくなので、失敗写真も載せておきます。Utulensのこと気になる方もいると思うので!

使っていて一番思うのは、これです。

これはフレアということでいいんですかね?それともカメラ側の問題?逆光で撮ると強烈にマゼンタ被りします。

フードを付けたら多少は解決するのかなと思ったりもするんですが、

市販のものはないので、付けたいなら自作が必要ですね。

これが好きな人も中にはいるかもしれないですけども。

 

JPEG撮って出しはこちらから。

Utulensを初めて使ったときの記事はこちら↓

#2 GIZMON Utulens試し撮り in Osaka

 

露出も意識せずに撮り、レタッチもプリセット当てはめただけなので、ちょっと適当な感じになってしまってはいるんですが、

簡単にいい雰囲気の写真を撮ることが出来るこのレンズは、本当に楽しいレンズです。

X-Pro1は今のところ、シャッタースピードとISOを変えられる“写ルンです”と化しています。

 

犬山は家から近いので、これから何度も足を運ぶことになりそうです。

 

 

Pocket