Utulens × モノクロも悪くない

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そういえば、Utulensでモノクロにしたことってなかった気がする。

このレンズ、モノクロにして、いい写真にならないわけがない。とても味わい深いと思う。

思ったよりきっちり写るし、それでいて甘い。みんなこのレンズ買うべし。

ピントを気にしなくていいのは、楽。

そういえば、かつてブログ内で、ストリートスナップシリーズなるものをやっていたので、今回のをVol.3とすることにする。

このシリーズは今後も続けていこうと思う。

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XF23mm F2 R WRをレンタルして試し撮りをしてきました in Nagoya

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こんにちは、uskyです。

今回は前回の記事『X-Pro1につけるXFレンズを考える』の続編です。

X-Pro1につけるXFレンズを考える

名古屋の伏見にある富士フイルムサービスステーションでレンズをレンタルしてきましたので、

そのとき撮った写真とともに感想を述べたいと思います。

とは言っても、あまり詳細に御託を並べるつもりもないので、軽〜い感じで。(レビューではなく試し撮りなので!)

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/680s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/640s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/450s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/640s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/480s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/300s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/80s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F2.0, 1/750s, ISO200)

ここまで写真を見てみてどうですか?

癖がなく、素直な描写をするレンズだなぁと、個人的には使っていて感じました。

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/170s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/210s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/150s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/120s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/80s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/80s, ISO640)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/40s, ISO1600)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/420s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F2.0, 1/3000s, ISO200)

35mm判換算35mmは非常に使いやすく、引きも寄りも適度にこなせるため、ガンガン写真を撮っていけますね。

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/550s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F2.0, 1/950s, ISO200)

絞り開放で撮ると、XF50mm F2 R WRと同じような描写になる気がします。これがあんまり好きじゃなくて、XF50/2は手放したんですよね…。今見ると、そこまで悪くないような。

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/170s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/80s, ISO250)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/80s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/900s, ISO400)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F5.6, 1/1400s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/280s, ISO200)

ここでシンガーソングライターの仮谷せいらさんという方が歌ってらっしゃいました。

そのとき聴いた曲がこれ。

同い年みたいなので、今後のご活躍を応援したいと思います。

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/400s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/450s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/200s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/90s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F7.1, 1/80s, ISO640)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F8.0, 1/340s, ISO200)

レンズの歪みは、上の2枚の写真あたりで確認してみてください。僕は特に気にならないです。(別に歪んでいてもいい人)

X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F2.0, 1/1600s, ISO200)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F2.0, 1/80s, ISO500)
X-Pro1 + XF23mm F2 R WR (F4.0, 1/20s, ISO1600)

あまり引かなくても、楽にブツ撮りできるのはいいですね。角度によっては自分の影が入ってしまいますけども。

 

 

<使っていて思ったことのまとめ>

・素直な描写で扱いやすい

・色乗りがよい

・小型で軽量、サクサク撮れる

・絞り環がXF23/1.4に比べて固めで、こっちの方が好き

・XF35/2に慣れていたのもあって、XF35/2と比べてちょっとレンズが長い

・周辺までちゃんと解像している、XF18は周辺の描写が甘すぎ

・AFはXF23/1.4より速いと思うが、X-Pro1の動きがもっさりしていて、よく分からない

・絞り開放では好んで使いたくはないかな

・逆光耐性を確認し忘れた

・フリンジの確認もし忘れた

 

 

今回使ってみて、XF23mm F1.4とそれからX100Fで撮った写真をもう一度見直したいなと思いました。

というのも、X-Pro1+XF23/2なら、X100Fの方がスペック高くない?って思ってしまい、さらには、XF23/1.4のあの描写が忘れられないという点もあります。

X100Fならさらに小型で、ACROSも使えるし、電子シャッターもついてるんですよね〜。

そしてXF23/1.4は、解像度・色乗りがXFレンズの中でトップクラスなんです、個人的に。

あと角フードがカッコいい!

 

ということで、次回は、XF23/1.4とX100Fで撮った写真を見直す回をやりたいと思います。

他にもXF18とかXF27とか、使ってみたい!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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X-Pro1につけるXFレンズを考える

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こんにちは、uskyです。

今回はタイトルの通り、X-Pro1につける純正レンズについて考えたいと思います。

 

さて、X-Pro1には現状、純正のXFレンズが1本もありません。

今つけられるのは、UtulensとLeica IIIbで使っているエルマー50mmF3.5だけ。

両レンズとも全然寄って撮れないし、もっと気楽に撮れるレンズが欲しいなぁと思い、

こんなふうにTwitterで呟いてみました。

 

すると、いろんな方からコメントをいただきました。みなさんありがとうございます。

提案いただいたレンズはご覧の通り。

・XF27mm F2.8

・XF18mm F2

・XF35mm F1.4

・XF23mm F1.4

・XF35mm F2

・XF23mm F2

 

みなさん僕がスナップを撮ること前提で提案してくださり、嬉しい限りです。

(それともX-Pro1だから?)

 

この中ではXF23mm F1.4とXF35mm F1.4、それからXF35mm F2は以前に所有しておりました。

以前XFレンズを8本所有していた中で一番使用頻度の高かったレンズがXF35mm F2でした。そして3番目に高かったのがXF23mm F1.4です。どちらも本当に良い写りをするレンズで、大満足でした。

ちなみに第2位はXF10-24mm F4で、こちらはレビュー記事を書いておりますので、よかったらご覧ください。作例が117枚あるので、幾分参考になるかと思います。

#25 [辛口] 広角ズームレンズXF10-24mm F4 R OIS 1年間使用レビュー(作例多数)

逆にXF35mm F1.4は巷では神レンズと名高いですが、僕には全然合わないようで…。2回買って2回売りました…。

 

 

XFレンズを何本も買うのであれば、どんどんと買い足していくんですけど、

今のところX-Pro1の使用頻度は今後そこまで高くはならないかなと考えているので、購入するレンズは1本だけに絞りたいと思っています。

なので、何でもある程度こなせるオールラウンダー的レンズがいいんですよね〜。

 

いくらネットでレビューや作例を見てみたって、実際のところ分からないじゃないですか!

というわけで、富士フイルムサービスステーションでレンズをレンタルして、実際に自分で使って判断したいという思いに至り、名古屋のサービスステーションのことについて調べました。

 

そしたらなんと、XF18とXF27の取り扱いがないではありませんか!

まあ残念仕方がないよね、土日しか営業していないし、東京・大阪とは違うよねと自分に言い聞かせ、残りのレンズの中でまだ使ったことのないXF23mm F2を目当てに、名古屋サービスステーションへ行くことに決めました。(次の日、早速レンタルしてきました!)

 

ついでに、知らない人のためにお知らせしておきますが、富士フイルムサービスステーションでは、富士フイルムのカメラやレンズを、当日返却であれば無料でレンタルできるんです!

使ってみたいカメラやレンズがある方はぜひ利用してみてください。受付の方に、いろいろとアドバイスをもらうこともできるのでおすすめです。

 

次回の記事で実際に使用してみた感想や作例を載せようと思うので、みなさんお楽しみに〜!!

 

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大縣神社の梅と犬山城

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こんにちは、uskyです。

Leica IIIbとX-Pro1を購入して初めて写真を撮りに行ってきました!

約1年ぶりの写真撮影でもあります!

 

twitterで大縣神社の梅のブログを見かけて、あ、これは行かなきゃと思い、行ってきました!

[2019年]犬山市大縣神社の梅園は見頃だった

 

 

機材はもちろんLeica IIIbとX-Pro1。

 

ですが、ここで問題が。

 

撮影後、早速フィルムを現像に出してきたんですが、まったく何も撮れていませんでした!!

残念!!

 

その原因追及はまた次の機会にするとして、今回はX-Pro1+Utulensで撮った写真を載せていくことにします!

撮った写真をその場では一切確認していないので、家で写真を見たときには、フィルムの現像が仕上がった時のようなワクワク感がありました。

 

雰囲気最高ですよね!

このレンズを使う理由、分かってもらえるでしょうか。

このレンズを使うために、X-Pro1買ったみたいなところありますからね。

 

ちなみに写真は、RAWデータをLightroomの“お気に入り”と書かれたプリセットで一括現像・一括書き出ししたものになります。

久しぶりにLightroomを使うので、まずプランを再契約するところから始まりました(笑)。

プリセットも何を選べばいいのか分からず、とりあえず“お気に入り”とネーミングされたものを選びました(プリセットは自分オリジナル)。

JPEG撮って出しの写真のリンクも最後に貼っておくので、興味のある方はご覧ください。

近くにはピントは合いません。(最短撮影距離:1m、パンフォーカス)

Leica IIIbメインで撮っていたので、X-Pro1で撮った写真は少ないんです。なのであまり写真がない…。

それに両カメラとも全然寄れないレンズを付けてたので、使い分けも難しく、X-Pro1は「とりあえず撮っておくか」というスタンスで今日の撮影は臨んでました。

だからなおさら、フィルム撮れてないのが悲しい……。

 

大縣神社から移動して、犬山城。

このお城は、現存する日本最古の天守閣を持つ『国宝』です。

 

そしてお気づきでしょうか。今までに載せた写真の途中から、写真にゴミが写り込んでいます。

シュポシュポを持ってくるのを忘れたため、あとでレタッチで消せばいいやと思いながら撮っていました。

シュポシュポを忘れるなんて、撮影意識なまってますね〜。

撮影の最後に、犬山城の城下町で和菓子を食べました。

室内でUtulensを使うのは大変難しい。こんな写真を簡単に撮ることができます。

(いやこれはピントが合ってないだけで、距離を取ればふつうに撮れるだろうなんて野暮なことは言わないで)

(まあ、ISOをあげて距離を取れば撮れないこともないですよね〜。)

 

 

せっかくなので、失敗写真も載せておきます。Utulensのこと気になる方もいると思うので!

使っていて一番思うのは、これです。

これはフレアということでいいんですかね?それともカメラ側の問題?逆光で撮ると強烈にマゼンタ被りします。

フードを付けたら多少は解決するのかなと思ったりもするんですが、

市販のものはないので、付けたいなら自作が必要ですね。

これが好きな人も中にはいるかもしれないですけども。

 

JPEG撮って出しはこちらから。

Utulensを初めて使ったときの記事はこちら↓

#2 GIZMON Utulens試し撮り in Osaka

 

露出も意識せずに撮り、レタッチもプリセット当てはめただけなので、ちょっと適当な感じになってしまってはいるんですが、

簡単にいい雰囲気の写真を撮ることが出来るこのレンズは、本当に楽しいレンズです。

X-Pro1は今のところ、シャッタースピードとISOを変えられる“写ルンです”と化しています。

 

犬山は家から近いので、これから何度も足を運ぶことになりそうです。

 

 

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