Utulens × モノクロも悪くない

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そういえば、Utulensでモノクロにしたことってなかった気がする。

このレンズ、モノクロにして、いい写真にならないわけがない。とても味わい深いと思う。

思ったよりきっちり写るし、それでいて甘い。みんなこのレンズ買うべし。

ピントを気にしなくていいのは、楽。

そういえば、かつてブログ内で、ストリートスナップシリーズなるものをやっていたので、今回のをVol.3とすることにする。

このシリーズは今後も続けていこうと思う。

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大縣神社の梅と犬山城

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こんにちは、uskyです。

Leica IIIbとX-Pro1を購入して初めて写真を撮りに行ってきました!

約1年ぶりの写真撮影でもあります!

 

twitterで大縣神社の梅のブログを見かけて、あ、これは行かなきゃと思い、行ってきました!

[2019年]犬山市大縣神社の梅園は見頃だった

 

 

機材はもちろんLeica IIIbとX-Pro1。

 

ですが、ここで問題が。

 

撮影後、早速フィルムを現像に出してきたんですが、まったく何も撮れていませんでした!!

残念!!

 

その原因追及はまた次の機会にするとして、今回はX-Pro1+Utulensで撮った写真を載せていくことにします!

撮った写真をその場では一切確認していないので、家で写真を見たときには、フィルムの現像が仕上がった時のようなワクワク感がありました。

 

雰囲気最高ですよね!

このレンズを使う理由、分かってもらえるでしょうか。

このレンズを使うために、X-Pro1買ったみたいなところありますからね。

 

ちなみに写真は、RAWデータをLightroomの“お気に入り”と書かれたプリセットで一括現像・一括書き出ししたものになります。

久しぶりにLightroomを使うので、まずプランを再契約するところから始まりました(笑)。

プリセットも何を選べばいいのか分からず、とりあえず“お気に入り”とネーミングされたものを選びました(プリセットは自分オリジナル)。

JPEG撮って出しの写真のリンクも最後に貼っておくので、興味のある方はご覧ください。

近くにはピントは合いません。(最短撮影距離:1m、パンフォーカス)

Leica IIIbメインで撮っていたので、X-Pro1で撮った写真は少ないんです。なのであまり写真がない…。

それに両カメラとも全然寄れないレンズを付けてたので、使い分けも難しく、X-Pro1は「とりあえず撮っておくか」というスタンスで今日の撮影は臨んでました。

だからなおさら、フィルム撮れてないのが悲しい……。

 

大縣神社から移動して、犬山城。

このお城は、現存する日本最古の天守閣を持つ『国宝』です。

 

そしてお気づきでしょうか。今までに載せた写真の途中から、写真にゴミが写り込んでいます。

シュポシュポを持ってくるのを忘れたため、あとでレタッチで消せばいいやと思いながら撮っていました。

シュポシュポを忘れるなんて、撮影意識なまってますね〜。

撮影の最後に、犬山城の城下町で和菓子を食べました。

室内でUtulensを使うのは大変難しい。こんな写真を簡単に撮ることができます。

(いやこれはピントが合ってないだけで、距離を取ればふつうに撮れるだろうなんて野暮なことは言わないで)

(まあ、ISOをあげて距離を取れば撮れないこともないですよね〜。)

 

 

せっかくなので、失敗写真も載せておきます。Utulensのこと気になる方もいると思うので!

使っていて一番思うのは、これです。

これはフレアということでいいんですかね?それともカメラ側の問題?逆光で撮ると強烈にマゼンタ被りします。

フードを付けたら多少は解決するのかなと思ったりもするんですが、

市販のものはないので、付けたいなら自作が必要ですね。

これが好きな人も中にはいるかもしれないですけども。

 

JPEG撮って出しはこちらから。

Utulensを初めて使ったときの記事はこちら↓

#2 GIZMON Utulens試し撮り in Osaka

 

露出も意識せずに撮り、レタッチもプリセット当てはめただけなので、ちょっと適当な感じになってしまってはいるんですが、

簡単にいい雰囲気の写真を撮ることが出来るこのレンズは、本当に楽しいレンズです。

X-Pro1は今のところ、シャッタースピードとISOを変えられる“写ルンです”と化しています。

 

犬山は家から近いので、これから何度も足を運ぶことになりそうです。

 

 

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