#24 新宿の桜とか(ストリートスナップPart2)

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ストリートスナップシリーズPart2です。

今回は特にテーマも決めず写真を選びました。(写真 16枚) 追記 1枚写真追加しました。

#20 「ストリートスナップ」シリーズ始めます!

 

X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F5.6, 1/2000s, ISO200)

こんなところに桜があるんだって場所にありました。(新宿駅南口 2017年)

 

X-Pro2 + XF90mm F2 R LM WR (F2.0, 1/12800s, ISO200)

僕、電子シャッターガンガンに使うんですけど、皆さんあんまり使わないんですかね?日中絞り開放でもNDフィルターいらなかったり、シャッター音が出ないので静かな場所で撮るときとかに重宝します。動体も撮らないので弊害も特に感じてません。

 

X-Pro2 + XF90mm F2 R LM WR (F2.0, 1/1500s, ISO400)

あんまり寄りで撮ることってしないんですけど、寄って撮りました。このレンズかなり寄れます。ノートリミングです。

 

X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F8.0, 1/60s, ISO500)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F5.6, 1/2400s, ISO400)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F5.6, 1/850s, ISO400)
X-Pro2 + XF23mm F1.4 R (F4.0, 1/105s, ISO200)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F5.0, 1/2400s, ISO400)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F8.0, 1/500s, ISO400)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F11, 1/60s, ISO1250)

スマホで見るとどうしても写真が小さくなるので、自分が何を撮ったのかちゃんと伝わるかなー?って不安になります。

 

X-Pro2 + XF10-24mm F4 R OIS (F6.4, 1/60s, ISO2500)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F2.0, 1/60s, ISO1250)

一時期、アスペクト比を変えて写真を撮ることにハマっていた時期がありました。アスペクト比変えるといつもと雰囲気変わって新鮮ですよね。

 

X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F2.0, 1/60s, ISO1600)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F2.0, 1/125s, ISO400)
X-Pro2 +XF10-24mm F4 R OIS (F8.0, 1/60s, ISO1250)
X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F5.6, 1/125s, ISO400)

上の写真を撮影した場所から右を向くと…

 

X-Pro2 + XF35mm F2 R WR (F8.0, 1/150s, ISO400)

東京タワーが見えます!

 

最後に

テーマを決めないでてきとうに写真をピックアップすると写真に統一感がなくて何だかなって感じがします。

でもテーマを決めて写真を選ぶのほんとに難しくって、このままだといっこうに更新できないなと思って、てきとうでもいいからということでブログ更新しました。タイトルも特にいいのが思い浮かばず…。

やりながら少しずつ考えていこうと思います。(アドバイスとか要望とかお待ちしてます!)

 

今回使った機材はこちら。

 

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ギャラリー

#4 X100Fにワイコンをつけて写真を撮ってきた in Tokyo

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こんにちは、uskyです。

1ヶ月ほど前ですが、X100FにワイドコンバージョンレンズWCL-X100II (通称ワイコン)をつけて東京でスナップ写真を撮ってきたので、その模様をお送りしたいと思います。(写真35枚)

 

X100Fの画角は35mm判換算35mmですが、ワイコンをつけると35mm判換算28mm相当の画角になります。これはスナップシューター御用達のRICOH GRFUJI X70の画角と同じで、スナップを撮るにはもってこいの画角です。

ちなみに、ワイコンをつけた状態でのデジタルテレコンバーターは28mm, 41mm, 58mmです。

今回はデジタルテレコンも使ってみたかったのでJPEGで撮影しました。(RAWだとデジタルテレコン使えないため)

JPEG撮影ですが写真はいつも通りレタッチしてます。なので少し写真が粗いかも知れません。

ワイコンをつけるとこんな感じ。(フードは別売りの純正のものをつけています)

20171116-XXXF0542-2
X100F + WCL-X100II (F6.4, 1/640s, ISO200)
20171116-XXXF0570-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/640s, ISO400)
20171116-XXXF0578-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/75s, ISO400)

ワイコンWCL-X100IIは、になってからカメラボディが自動的にレンズの装着を認識するようになりました。また、光学ファインダーでの撮影時にも撮影範囲の目安を示すブライトフレームを自動で表示してくれます。旧型ではメニューから手動で切り替えていたのでこれはすごく便利になりました!

 

20171116-20171116-XXXF0583-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/280s, ISO400)
20171116-XXXF0595-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/320s, ISO400)
20171116-XXXF0669-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/105s, ISO400)

ちなみに今回の撮影は、夜行バスでの日帰りで新宿→原宿→表参道→渋谷→秋葉原→丸の内と、街をつまみ食いしながら巡りました。

 

20171116-XXXF0673-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/50s, ISO6400)
20171116-XXXF0687-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/600s, ISO400)
20171116-20171116-XXXF0694-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/320s, ISO400)
20171116-XXXF0706-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/60s, ISO400)
20171116-XXXF0717-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/2200s, ISO400)

この写真は絞り開放で撮っています。スナップを撮るときは基本的にはF値は8.0〜11に設定していますが、場面によっては開放で撮ったりもします。ワイコンをつけてもX100Fの開放側の柔らかい描写は健在ですね。

 

20171116-XXXF0722-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/105s, ISO400)
20171116-XXXF0730-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/850s, ISO400)

フレアは、同じ焦点距離であるXF18mm F2 Rよりも出にくい印象です。フレアに限らず、レンズ描写や絞りリングのトルク感もX-Pro2 + XF18mm F2 RよりX100F +WCL-X100IIの方が好きですね。

 

20171116-XXXF0742-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/120s, ISO400)
20171116-XXXF0748-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/350s, ISO400)
20171116-XXXF0749-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/750s, ISO400)
20171116-XXXF0754-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/140s, ISO400)

この場所SNS上でよく見かけるので今回初めて行ってみましたが、もうちょっと広角が欲しいなぁと感じました。XF10-24mm F4 R OISで撮るとカッコイイ写真が撮れそうです。

 

20171116-XXXF0766-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO640)

横断歩道を歩いているときに、「あっ!」と思って、すかさずカメラを構えてシャッターを切った場合でも、ピントがちゃんと合っているから驚きです。最近のカメラはAFが速い!ワイコンをつけていてもAFの速度や精度の変化は感じませんでした。

 

20171116-XXXF0781-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO800)
20171116-XXXF0786-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/120s, ISO400)
20171116-20171116-XXXF0798-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/75s, ISO400)
20171116-XXXF0800-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/80s, ISO400)
20171116-XXXF0829-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/640s, ISO400)

これも開放のF2.0。自分の意図した表現を伝えられているのか分かりませんが、主題を明確にしたい場合にはスナップであっても周りをぼかすため絞りの値を小さくして撮っています。

 

20171116-XXXF0853-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/800s, ISO400)
20171116-XXXF0854-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO400)
20171116-20171116-XXXF0861-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO1250)
20171116-XXXF0869-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/420s, ISO400)
20171116-XXXF0886-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO1600)
20171116-20171116-XXXF0892-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO1000)

電車が少し歪んでいるのは電子シャッターで撮っていたためです。ローリングシャッター式の電子シャッターで動きの速いものを撮ると「こんにゃく現象」が発生して歪んでしまいます。これはX-Pro2でもX-T2でもソニーのαシリーズでも電子シャッターで撮れば同じ現象が起こり得るのでご注意を。

 

20171116-XXXF0896-2
X100F + WCL-X100II (F5.6, 1/60s, ISO1250)
20171116-XXXF0898-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/90s, ISO400)
20171116-XXXF0900-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/110s, ISO400)
20171116-XXXF0917-2
X100F + WCL-X100II (F4.0, 1/60s, ISO800)

右の電柱が歪んでいます。周辺が歪んでしまうのは広角レンズならまあしょうがないことですね。

 

20171116-XXXF0977-3
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/60s, ISO5000)
20171116-XXXF0957-2
X100F + WCL-X100II (F2.8, 1/30s, ISO1000)

いかがでしたでしょうか。

 

僕はファインダーが欲しくてX70からX100Fに乗り換えたクチですが、画角的にもX70と同じ28mmが使いやすいと感じたのですぐにワイコンも購入しました。

広角は何でも入ってしまうため使いにくい場面もあるかも知れませんが、まわりの景色を入れつつ人々の営みを切り取りたい場合にはとても有用です。

そんな写真が僕は好きなので、X100Fにはワイコンを常につけて持ち歩いています。また、X100Fはデジタルテレコンという機能がついているので、もっと近寄りたいけどこれ以上近づけないときには重宝します。

けれどやっぱり、スナップは自分の足で間合いを詰めるのが一番楽しいですよね!スナップが撮りにくい昨今ですが、これからもガンガン撮っていこうと思います。

 

今回撮った写真のギャラリーはこちら

 

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