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#2 GIZMON Utulens試し撮り in Osaka

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こんにちは。usky(うすきー)です。

今回は前回#1の翌日、GIZMON UtulensX-Pro2に装着し、大阪で試し撮りした際の写真をレンズの使用感とともに載せていこうと思います。(写真104枚)

#1 ブロガーオフ会、たけさんぽ 大阪フォトウォークに参加してきました!

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まずはじめにGIZMON Utulensとは

ギズモショップで販売している、写ルンですのレンズを各メーカーのミラーレス機に装着できるよう改良したレンズのことです。EF-M, X, E, ニコ1, マイクロフォーサーズマウントと幅広く用意されています。(¥3,980)品切れになることも多いですが少し待てば再販されます。

今回装着するカメラはセンサーサイズがAPS-CのカメラFUJIFILM X-Pro2ですので、焦点距離は35mm判換算48mmとなります。(写ルンです及びUtulensの焦点距離は32mm)

また、F値がF16固定のパンフォーカスレンズです。(写ルンですはF10)

絞り調整もピント合わせも必要ありません、と言うより出来ません。

ただひたすら撮るだけです!

パンフォーカスはスナップにはもってこい!ということでスナップ好きな僕としてはマストバイな商品でした。

ではさっそく「写ルンですレンズ」の写りを見ていきましょう!

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しばらく順調に撮影していたんですが、この写真から分かるように太陽が出ているほうへレンズを向けるとマゼンタ色の色かぶりが発生しました。そこは注意が必要なようです。

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ここまで軽快に撮ってきました。率直に言って、最高に使いやすいです!!

写ルンですは海外ではQuick Snapと言う商品名で販売されているんですが、名前の通り、素早く軽快にシャッターを切れます。

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ちなみに今回も写真大量です。時間のない方は流し見していただいて結構です。

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最短撮影距離の1mより寄って撮るとこんな感じ。

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写りはどうでしょうか。甘めな描写が写ルンですそっくりですよね!

レンズが同じなので当たり前ではあるんですが、デジタルで再現できるって、結構感動します!

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この写真iso6400まで上がっています。シャッタースピードは1/250秒です。

ある程度のSS(シャッタースピード)がほしくて、尚且つF値を変更できない状況でもデジタルならiso感度を上げられるので、写ルンですでは撮れないような写真も撮れてしまいます。iso6400まで上げなくても良かった気もしますが多少のノイズが逆にフィルム感を出してくれていいかもしれません(笑)。

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色かぶりしていますね。原因は何なんでしょう?

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大阪天満宮を後にし、中之島方面へと向かいます。

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写ルンですって太陽光を入れると独特な形状のフレア出ますよね?このGIZMONのレンズはフレアが出ないようにコーティングされているようなのでそこは抑えられているんでしょうか。マゼンタ色の色かぶりが少し発生していますが、いい雰囲気でフレアが出ています。20171202-XPRO0856

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パンフォーカスっていいですね。焦点距離が48mmのパンフォーカスってどうなんだろうって思っていたんですが杞憂でした。何も考えずガシガシ撮れます。

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このレンズは重量46gとものすごく軽いです。そして薄いです。ちなみにパンケーキレンズのXF18mm F2 R116g、XF27mm F2.878gなので、それよりも全然軽いですね。ただ、フジ純正の製品でフィルターレンズというものがあるんですが、そちらは重量32gと軽量で尚且つ同じパンフォーカスのレンズ(F8.0)なので、機会があれば撮り比べてみたいです。

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ここから心斎橋へと向かいます。(前日にレンタルしたレンズを返却するため)

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簡単にフィルムライクな写真に仕上がるので、そんな写真が好きな方は購入してみてもいいんではないでしょうか。

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室内でも撮ってみました。iso3200, SS1/75秒です。室内では使いにくそうですね。室内でF16はツライです。でも、ストロボを焚(た)けばいい雰囲気の写真は撮れそうですね。

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最後の写真は17:30頃に撮影しました。(2017/12/03)

iso10000まで上がっています。これ以降の撮影は難しそうだなと思ったので、今回の試し撮りはここで終了しました。また機会があればストロボを使って暗いところでの撮影も試してみたいです。

 

今回このレンズを使ってみて、まずはじめにパンフォーカスの素晴らしさを改めて感じました。X100Fで写真を撮るときには、ワイコンをつけてパンフォーカスで撮ることが多いんですが、ほんとスナップ撮影にパンフォーカスは最高ですね!スナップ写真をよく撮る方はこのレンズ楽しいと思います。

そして「写ルンですレンズ」のこの甘い描写。写ルンですの写りが好きな人はマストバイなんじゃないでしょうか。写ルンですと違って何枚でも撮れますしシャッタースピードも変更できます。

デジタルでたくさん練習してレンズ性能を熟知し写ルンですを完全に使いこなすって作戦もありですね!(焦点距離とフレアの出方は少し違うかも)

僕のX-Pro2の常用レンズはXF35mm F2 R WRなんですが、今回このレンズはそれを脅(おびや)かす存在だと感じました。XF18mm F2 Rの新型が出るまでは、No.2レンズとして君臨することでしょう。

 

今回撮った写真のギャラリーはこちら

写真はRAWデータをVSCOをベースに作成したオリジナルプリセットを用いて現像しています。要望があればJPEG撮って出しでの作例も撮影してきます。

品切れになることも多いですが少し待てば再販されます。

公式サイトはこちらからどうぞ。

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