#22 X100Fとワイコンで小牧山の桜を撮ってきました

Pocket

近所の桜が綺麗だったので、朝活してきました。

就活のため帰省してます。地元小牧市の小牧山に行ってきました。(写真 全43)

X100F (F8, 1/60s, ISO4000)

早朝撮影なので少々暗いですがこの奥に見えるのが小牧山です。山頂に小牧城があります。山全体が公園になっていて、近所の方々のウォーキングコースにもなっています。全力で走れば5分くらいで登れる標高86mの山です。中腹あたりには遊具のある公園や神社があります。

小牧城は織田信長が築城しました。のち、徳川家康・織田信雄連合軍VS豊臣秀吉の小牧長久手の戦いにおいて徳川織田連合軍の本陣として利用されました。

江戸時代に入ると、小牧山と城跡は尾張徳川家の領地として管理され、一般人の入山は禁止されていたそうです。

X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/70s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/55s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/250s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/35s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/70s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/55s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/50s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/70s, ISO200)

はじめ三脚を使って、がっつり風景写真を撮ろうと思っていましたが難しく。風景スナップに切り替えました。(風景写真が大の苦手)

X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/60s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/80s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/70s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/75s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/75s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/60s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/70s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/100s, ISO200)

桜の種類とか名前とか全然分からないんですが、ちょうど満開でほんのりピンク色できれいでした。

X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/140s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/240s, ISO200)

朝のラジオ体操。

X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/150s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/170s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/480s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/300s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/2500s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/250s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/250s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F2.0, 1/2000s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/450s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/280s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/340s, ISO200)

これが小牧城。小牧山城とも言いますがどちらが正しいのかは分かりません。城の中は歴史館になっています。入場料は100円です。展望台からは濃尾平野の景色を一望できます。名古屋方面のビル群も見ることができます。

X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/240s, ISO200)

上の写真の真ん中あたりにある銅像は尾張徳川家第19代目藩主徳川義親の銅像です。小牧山は明治維新後も尾張徳川家の所有地でしたが、昭和2年に徳川義親により国に寄付されたみたいです。

X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1/25s, ISO200)

小牧山の中には稲荷神社があります。小さい頃から通っている山なのでなんとなく見かけたことはありましたが、来るのは今回初めてでした。

 

[夜の部]

ライトアップもしているので夜も訪れました。

X100F (F8.0, 4.5s, ISO200)

これ夜一発目に撮った写真なんですが、なぜこのようになったのか原因が分かりません。

X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 6s, ISO200)

レンズが汚れていたようで線が出てしまいました

X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 1.3s, ISO200)
X100F  (F8.0, 54s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 19s, ISO200)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F4.0, 1/30s, ISO6400)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F3.2, 1/60s, ISO2500)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F3.2, 1/60s, ISO3200)

最後は少しだけスナップを撮りました。

X100F + WCL-X100Ⅱ (F3.2, 1/40s, ISO6400)
X100F + WCL-X100Ⅱ (F8.0, 6.5s, ISO200)

桜を撮るの難しかったです。

Pocket

ギャラリー

#4 X100Fにワイコンをつけて写真を撮ってきた in Tokyo

Pocket

こんにちは、uskyです。

1ヶ月ほど前ですが、X100FにワイドコンバージョンレンズWCL-X100II (通称ワイコン)をつけて東京でスナップ写真を撮ってきたので、その模様をお送りしたいと思います。(写真35枚)

 

X100Fの画角は35mm判換算35mmですが、ワイコンをつけると35mm判換算28mm相当の画角になります。これはスナップシューター御用達のRICOH GRFUJI X70の画角と同じで、スナップを撮るにはもってこいの画角です。

ちなみに、ワイコンをつけた状態でのデジタルテレコンバーターは28mm, 41mm, 58mmです。

今回はデジタルテレコンも使ってみたかったのでJPEGで撮影しました。(RAWだとデジタルテレコン使えないため)

JPEG撮影ですが写真はいつも通りレタッチしてます。なので少し写真が粗いかも知れません。

ワイコンをつけるとこんな感じ。(フードは別売りの純正のものをつけています)

20171116-XXXF0542-2
X100F + WCL-X100II (F6.4, 1/640s, ISO200)
20171116-XXXF0570-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/640s, ISO400)
20171116-XXXF0578-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/75s, ISO400)

ワイコンWCL-X100IIは、になってからカメラボディが自動的にレンズの装着を認識するようになりました。また、光学ファインダーでの撮影時にも撮影範囲の目安を示すブライトフレームを自動で表示してくれます。旧型ではメニューから手動で切り替えていたのでこれはすごく便利になりました!

 

20171116-20171116-XXXF0583-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/280s, ISO400)
20171116-XXXF0595-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/320s, ISO400)
20171116-XXXF0669-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/105s, ISO400)

ちなみに今回の撮影は、夜行バスでの日帰りで新宿→原宿→表参道→渋谷→秋葉原→丸の内と、街をつまみ食いしながら巡りました。

 

20171116-XXXF0673-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/50s, ISO6400)
20171116-XXXF0687-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/600s, ISO400)
20171116-20171116-XXXF0694-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/320s, ISO400)
20171116-XXXF0706-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/60s, ISO400)
20171116-XXXF0717-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/2200s, ISO400)

この写真は絞り開放で撮っています。スナップを撮るときは基本的にはF値は8.0〜11に設定していますが、場面によっては開放で撮ったりもします。ワイコンをつけてもX100Fの開放側の柔らかい描写は健在ですね。

 

20171116-XXXF0722-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/105s, ISO400)
20171116-XXXF0730-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/850s, ISO400)

フレアは、同じ焦点距離であるXF18mm F2 Rよりも出にくい印象です。フレアに限らず、レンズ描写や絞りリングのトルク感もX-Pro2 + XF18mm F2 RよりX100F +WCL-X100IIの方が好きですね。

 

20171116-XXXF0742-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/120s, ISO400)
20171116-XXXF0748-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/350s, ISO400)
20171116-XXXF0749-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/750s, ISO400)
20171116-XXXF0754-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/140s, ISO400)

この場所SNS上でよく見かけるので今回初めて行ってみましたが、もうちょっと広角が欲しいなぁと感じました。XF10-24mm F4 R OISで撮るとカッコイイ写真が撮れそうです。

 

20171116-XXXF0766-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO640)

横断歩道を歩いているときに、「あっ!」と思って、すかさずカメラを構えてシャッターを切った場合でも、ピントがちゃんと合っているから驚きです。最近のカメラはAFが速い!ワイコンをつけていてもAFの速度や精度の変化は感じませんでした。

 

20171116-XXXF0781-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO800)
20171116-XXXF0786-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/120s, ISO400)
20171116-20171116-XXXF0798-2
X100F + WCL-X100II (F8.0, 1/75s, ISO400)
20171116-XXXF0800-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/80s, ISO400)
20171116-XXXF0829-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/640s, ISO400)

これも開放のF2.0。自分の意図した表現を伝えられているのか分かりませんが、主題を明確にしたい場合にはスナップであっても周りをぼかすため絞りの値を小さくして撮っています。

 

20171116-XXXF0853-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/800s, ISO400)
20171116-XXXF0854-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO400)
20171116-20171116-XXXF0861-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO1250)
20171116-XXXF0869-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/420s, ISO400)
20171116-XXXF0886-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO1600)
20171116-20171116-XXXF0892-2
X100F + WCL-X100II (F11, 1/60s, ISO1000)

電車が少し歪んでいるのは電子シャッターで撮っていたためです。ローリングシャッター式の電子シャッターで動きの速いものを撮ると「こんにゃく現象」が発生して歪んでしまいます。これはX-Pro2でもX-T2でもソニーのαシリーズでも電子シャッターで撮れば同じ現象が起こり得るのでご注意を。

 

20171116-XXXF0896-2
X100F + WCL-X100II (F5.6, 1/60s, ISO1250)
20171116-XXXF0898-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/90s, ISO400)
20171116-XXXF0900-2
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/110s, ISO400)
20171116-XXXF0917-2
X100F + WCL-X100II (F4.0, 1/60s, ISO800)

右の電柱が歪んでいます。周辺が歪んでしまうのは広角レンズならまあしょうがないことですね。

 

20171116-XXXF0977-3
X100F + WCL-X100II (F2.0, 1/60s, ISO5000)
20171116-XXXF0957-2
X100F + WCL-X100II (F2.8, 1/30s, ISO1000)

いかがでしたでしょうか。

 

僕はファインダーが欲しくてX70からX100Fに乗り換えたクチですが、画角的にもX70と同じ28mmが使いやすいと感じたのですぐにワイコンも購入しました。

広角は何でも入ってしまうため使いにくい場面もあるかも知れませんが、まわりの景色を入れつつ人々の営みを切り取りたい場合にはとても有用です。

そんな写真が僕は好きなので、X100Fにはワイコンを常につけて持ち歩いています。また、X100Fはデジタルテレコンという機能がついているので、もっと近寄りたいけどこれ以上近づけないときには重宝します。

けれどやっぱり、スナップは自分の足で間合いを詰めるのが一番楽しいですよね!スナップが撮りにくい昨今ですが、これからもガンガン撮っていこうと思います。

 

今回撮った写真のギャラリーはこちら

 

Pocket