#52 Leica IIIbとフジ業務用100で撮る京都【中編】

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今回はLeica IIIbとフジ業務用100で撮る京都【中編】です。前編がまだの方はそちらを先にどうぞ。

#51 Leica IIIbとフジ業務用100で撮る京都【前編】

機材、使用フィルムは前回と同様です。また写真の順序も前回同様、時系列順ではありません。

何を書けばいいのか分からず、写真だけになってしまった。

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#51 Leica IIIbとフジ業務用100で撮る京都【前編】

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2019年6月8日、ゆずのライブのため大阪へ行きました。

どうせなら写真も撮ろうということで、有給も取って翌日の2日間京都を訪れました。今回は神社仏閣は行かずに京都市内のスナップを撮りました。

使用カメラはバルナックライカのLeica IIIb、レンズはElmar 5cm F3.5と先日購入したカラースコパー21mm F4です。フイルムはいつものごとくフジ業務用100(24枚撮り)です。2日間で7本撮りきりましたが、カラースコパーで撮った写真は3枚ほど。全然使わなかったのでまた今度カラースコパー縛りで撮りに行きたいと思います。

特に目的地もなく、京都駅からただただ撮り歩きました。基本的には鴨川近辺の七条から出町柳までの範囲を、2日間行ったり来たりしています。また、今回掲載する写真は時系列順ではなく順不同です。

1日目は夜にスコールみたいな雨が降りましたが、日中はどんよりとした曇り空で、たまに晴れ間がのぞきました。写真を始めたばかりの頃は、「曇りだと冴えない写真しか撮れないし雨だと出かけられないし…」というような思いを抱いていました。だけど最近は、雨は雨でいい写真を撮ることができるし、曇りは曇りでいい写真が撮れるなぁと思っています。写真や写欲が天気に左右されなくなったのはいいことですね。

24枚撮りが7本分なので写真が168枚あります。いつも悩むのですが、絞りに絞ってベストショット10〜20枚ほどを掲載した方が良いのか、ほとんどの写真を公開する勢いで、バンバン載せていってもいいものなのか。今回は、一応選別はしまして、約45枚ずつを3回に分けて掲載していこうと思います。(僕のブログはいつも写真枚数が多くてそれが悩み)

もうすぐGWに撮ったフィルム写真が返ってくるので楽しみです。今回はそのフィルム写真に先行して、先に更新していますが、GW前と今回とで、Leica IIIbでの撮影にだいぶ慣れたなぁと感じました。ピント合わせのスピード、目測の精度、フィルム交換の手早さ、メキメキ上達してきております。撮影の最初から最後までひっくるめて、バルナックで撮るのが楽しいです。買ってよかった!

次回の中編、お楽しみに!

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#49 白黒フィルムで撮るスナップ写真[後編]

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今回は、白黒フィルムで撮るスナップ写真[後編]です。

前回はこちら↓

#48 白黒フィルムで撮るスナップ写真 [前編]

ストリートスナップがどうだとかTwitterでちょっと盛り上がっていますが、僕個人としては、「第三者的視点で今の時代を切り撮ること」を目的に、日々スナップ撮影に勤しんでおります。注意されればデータを消しますし謝りますけれど、スナップ撮影はやめませんので悪しからず。

写真に言葉を添えるのってすごく苦手で、ただただ写真を並べるだけの記事を大量生産してしまっています。語れることなんて何もなく、何十年後かに見返して、やっと意味を見い出せるような、そんな思いで写真を撮ります。ただそれだけです。

ここらへんの写真は名古屋で撮ったものが続きます。僕は今まで、ほとんど地元のスナップは撮っていませんでした。その理由は、思いが近くて第三者にはなれないから。でも、最近は少しずつ撮るようになってきました。社会人になったことで、違う視点でこの街を見ることが出来るようになったからかもしれません。それでも、まだまだ東京や大阪・京都で撮ることのほうが多いですが…。

僕は基本的に、人と街両方写った写真を撮ります。そうじゃないと時代を切り取ってる感じがしないので。

ある写真展でこんな言葉を読みました。

「この時代の人々と、その空間を切り取りたい」 – 写真の起源 英国(東京都写真美術館) –

僕は、感銘を受けました。

フィルム写真振り返り企画 白黒フィルム編、以上となります。

前後編ご覧いただき、ありがとうございました。

GWに撮ったフィルム写真の現像が上がってくるまで、もうしばらくこのシリーズ続きます。

こちらもどうぞ、悪しからず。

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#48 白黒フィルムで撮るスナップ写真 [前編]

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フィルム写真振り返り企画、今回は第7弾です。

前回はこちら↓

#47 写ルンですの記録 ’17

第7弾は白黒フィルム。

白黒フィルムは、これまでに11本使ったことがありますが、そのうちの6本はこの間のGWで使用しました。

GWで使った6本についてはただいま現像中のため、今回は残り5本のうち、データ化してある4本分を前編後編に分けて一挙に掲載していきたいと思います。

前編50枚、後編50枚の計100枚の掲載数になるので、流し見で構いません。あと、サイトが重たかったらすみません。

 

使用フィルムは下記写真に写っているフィルムのうちのどれか4本になります。どの写真がどのフィルムなのかは、白黒フィルムにあまり詳しくないので僕では判断できません。ご了承ください。

また、使用カメラについては、画角が50mmっぽい写真はEOS-1V(EF 50mmF1.4)、それより少し広いのはKLASSE S(40mm)、28mmくらいの広さのものはKLASSE W(28mm)、画角の狭い写真はEOS-1V(EF 100mmF2.8L Macro)となっております。

この写真はコントラストが強めですね。どのフィルムなんでしょう。

上の写真、モノクロだと古い時代の写真のようにも見えてきますが、手にはスマホを持っています。「現代をモノクロフィルムで撮る楽しさ」というものを、この写真から僕は感じます。

モノクロだとどういう写真が映えてどの部分がより引き立つのか、僕はまだ分かっていません。

でも、その場の空気感というものは、カラー写真よりもモノクロ写真のほうが、より感じられるなぁと思ったりもします。

このフィルムの特徴なのか分からないですけど、この少し霞みがかったような感じ?写真に雰囲気が付加されていて好きです。

使ったフィルムをちゃんと把握しておかないと、ちょっともったいないですよね。次からは使ったカメラと使ったレンズと使ったフィルムを記録しておくことにします。

次回の後編もお楽しみに。

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#47 写ルンですの記録 ’17

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フィルム写真振り返り企画も第6弾となりました。

前回はこちら↓

#46 EOS-1Vで撮る永平寺

今回は、初登場「写ルンです」。

写ルンですは何本も使っているはずなんですが、データ化してあったのは1本分のみでした。

使ったのはISO400の写ルンです、39枚撮りです。撮影場所は全編北陸。3月から8月までの写真になります。

ここは兼六園。

だいぶ散っているけどお花見。

大学の桜。

ここは三国港。

軽くて簡単で、それでいて良い写真が撮れる。写ルンですは何気に名機かもしれない。いや、名機だと思います。

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#46 EOS-1Vで撮る永平寺

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こんにちは、uskyです。

今回はフィルム写真振り返り企画第5弾となります。

前回はこちら↓

#45 初リバーサルフィルム!KLASSE SとPROVIA100F in 京都

永平寺は福井県永平寺町にある曹洞宗の大本山。曹洞宗は禅宗であります。

僕の母方の祖父はお坊さんなんですが、祖母の言う話では、ここ永平寺へ修行しに出ていったそう。でも家の宗派は同じ禅宗でも臨済宗のほうなので、おそらく記憶違いでしょう(笑)。

そんな若干ゆかりのある永平寺では、修行体験をすることも可能です(1泊2日コースと3泊4日コース)。何やら、日本一修行が厳しいお寺と言われているらしいです。

終活ねっと|永平寺の修行、厳しいって言うけどどんなもの 

 

使用レンズは、EF50mm F1.4 USMとEF100mm F2.8L Macro。使用フィルムはフジカラー SUPERIA PREMIUM 400です。

EOS-1Vは2000年から2018年まで販売されていたキヤノン最後のフィルムカメラです。あまりに高性能なこのカメラ。中古価格が上がらないうちに、また買い戻したい一台です。

バルナックライカと並べて、35mmフィルムカメラの始まりと終わりを噛みしめたいなと思いました。

 

おまけ。こちらもEOS-1V。

EOS-1Vで撮った写真はまだまだあるので、お楽しみに!

 

EOS-1Vで撮った写真の過去記事はこちら↓

#28 香川県 直島・豊島に行ったときのフィルム写真

 

 

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#45 初リバーサルフィルム!KLASSE SとPROVIA100F in 京都

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こんばんは、uskyです。

今回はフィルム写真振り返り企画、第4弾となります。

#42 KLASSE Sで撮る京都 in 2016 夏

第1弾の「#42 KLASSE Sで撮る京都 in 2016 夏」では、ネガフィルムだけでなく、リバーサルフィルム(ポジフィルム)でも撮っていました。初めてのポジフィルム、そして僕が撮った唯一のポジフィルムです。今回はそのポジフィルムで撮った写真をお送りします。フィルムはフジのPROVIA100Fです。

現像はしていましたがデータ化をしていなかったので、先日お店に出して本日受け取ってきました。

これがポジフィルムか〜 と感動。

色乗りがきれい。そして、FUJIFILMのデジタルカメラに搭載されているフィルムシミュレーションのPROVIAと色味が似ている。

この写真お気に入り。

露出ばっちし。これはKLASSE Sのおかげだね。

ポジフィルムはアンダーに強いから、シャドーがくっきりと出ている。

この発色。フジのデジタルでもPROVIAが一番好きだけど、フィルムもPROVIAにハマってしまいそう。バルナックライカで撮れるかな?体感露出で撮れる気はしない(笑)。

今までに1本しか使ったことのなかったポジフィルム。今回自分でも初めて写真を見てみて、なんで今まで使ってこなかったんだ!という後悔と、これからの楽しみが増えた喜びを、今現在感じています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次の第5弾ではEOS 1-Vで撮ったフィルム写真をお送りする予定です。

ではまた!

(追記)第5弾更新しました!

#46 EOS-1Vで撮る永平寺

 

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#44 KLASSE SとWで撮る夏祭り in 福井

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こんにちは、uskyです。

今回はフィルム写真振り返り企画第3弾です。

第1弾と第2弾はこちら↓

#42 KLASSE Sで撮る京都 in 2016 夏

#43 KLASSE Wで撮る大阪 in 2017 夏

今回は、2016年と2017年に撮影した、夏祭りの写真をお届けします。

場所は福井県。三国花火と敦賀花火とフェニックス祭りの3ヶ所を1記事にまとめてしまおうと思います。

カメラはKLASSE SとKLASSE W。フィルムはPORTRA400とNATURA1600です。

 

まずはKLASSE SとPORTRA400から。

花火待ちのカメラおじさんたちが三脚だけ置いて場所取りしてます。

KLASSE Sのこってり描写とPORTA400のこってり感は夏にぴったりだと思います。

敦賀花火はこの1枚だけ。画角的にKLASSE Wでしょう。この敦賀花火のときだけは、何のフィルムを入れていたか分かりません。(おそらくNATURA1600だと思いますが)

続いて、フェニックス祭り。同様にKLASSE Wで撮りました。以下、フィルムはNATURA1600です。

暗くなってからの方が、街明かりのおかげで明るく写りますね。

こうして見ると、縁日って情緒的ですね。

北陸の大学に通っていたので、石川・福井の写真はよく撮っていました。富山は数回しか行きませんでしたが…。人が少ない北陸でも、僕はこうして人が集まるところへ行ってスナップ写真を撮っていましたが、もっと北陸でしか撮れない風景写真なんかを撮っておいたらよかったなと、今になっては思います。

フィルム写真振り返り企画、また次回お楽しみに!

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#43 KLASSE Wで撮る大阪 in 2017 夏

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こんにちは、uskyです。

今回は、フィルム写真振り返り企画第2弾、2017年8月にKLASSE Wで撮った大阪スナップをお送りします。

第1弾はこちら↓

#42 KLASSE Sで撮る京都 in 2016 夏

KLASSE Wは焦点距離28mm、F値2.8の単焦点固定レンズです。対するKLASSE Sは38mmF2.8。KLASSE WはKLASSE Sよりも広く写すことができます。

このとき、何のフィルムを使ったか覚えていないのですが、この時期ハマっていたのは、NATURA1600とPORTRA160です。どちらかを使っていると思われます。でも、夜撮っている写真も出てくるので、おそらくNATURA1600じゃないかなぁと思います。写真の色的にもNATURAっぽいですよね。

KLASSE Sと比較して、KLASSE Wはナチュラルに写ります。この2台を購入するときにレンズの特徴とか調べたんですけどね、もう忘れてしまいました。

このあたりは富士フイルムサービスステーションがあるところですよね。このときもきっと、フジXシリーズのレンズをレンタルしに訪れたんでしょう。あ、XF16-55を借りた記憶があります。このときはXF16-55まだ持っていなかったんですね〜。(のちに購入、諸事情により売却)

この頃は、X-Pro2とX-T2を2台首からぶら下げて、ポケットにKLASSE SなりKLASSE Wなりを入れてバシバシ写真を撮っていました。デジタルをメインに、フィルムはたまに使うといった感じでしたね。

ここから夜スナップです。“十三”にいった記憶があります。

先に購入したのはKLASSE Sでしたが、KLASSE Wを購入してからはKLASSE Sの使用頻度はガクッと下がってしまいました。28mmという焦点距離が使いやすかったのと、KLASSE Sよりもあっさりめに写る描写が好きだったからです。

諸事情により今現在はどちらも所有しておりませんが、もう一度買い戻すとしたらKLASSE Wを選ぶと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

フィルム写真振り返り企画はまだ続きますので、どうぞよろしくお願いします。

 

(追記)第3弾更新しました!

KLASSE SとWで撮る夏祭り in 福井

(参考)KLASSE Wで撮った過去記事です↓

#13 とある日の雪景色(日記)

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#42 KLASSE Sで撮る京都 in 2016 夏

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こんにちは、uskyです。

先日のGWは、おかげさまで10連休でした。そのうちの9日間は東京に滞在しており、フィルムカメラだけでガンガン写真を撮っておりました。

9日間で使ったフィルムは、36枚撮りフィルム42本と写ルンです1本。その数ざっと1,539枚。

(Twitterの1枚目の写真、ピンク色なのが気になる)

GW以前までに撮ったフィルム写真の総枚数が1,787枚らしいので、それに匹敵する量をたった9日で撮ってしまうという…。

これらのGWに撮った写真は、少しずつ現像に出して今後ブログに載せていく予定ですが、

これまでに撮ったフィルム写真もせっかくなので載せてしまおうと思い至りました。

今までに使ってきたフィルムカメラは、Canon A-1、EOS 1-V、KLASSE S、KLASSE Wの4台です。これらのカメラで撮った写真をカメラ別に整理して、ブログを書いていこうと思います。

第1弾はKLASSE S。2016年の夏に京都で撮った写真をお送りします。フィルムはおそらくNATURA1600です。

ここは京都府立植物園。この頃ポケモンGOが流行っていて(今も流行っていますが)、ゼニガメを捕まえるために訪れました(笑)。

KLASSE Sはこってりとした色乗りになる気がします。

移動して、四条へ。

京都×フィルムは最高ですね。ピントが合っていなくても雰囲気でなんとかなります(笑)。

暗いところでも十分写ります。NATURA1600はほんとに良いフィルムでした。

なぜか反対側からも撮った模様。水面が綺麗だったんでしょう。

夜の京都駅内でもこんなに明るく写せるKLASSE SとNATURA1600。

本当に最高の組み合わせでした。

次回はKLASSE Wの大阪編をお届けします。お楽しみに!

 

(追記)第2弾更新しました!

#43 KLASSE Wで撮る大阪 in 2017 夏

 

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#40 神戸市 ハーバーランドでアメ車イベントに遭遇

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こんにちは、uskyです。

Akiさん(@Aki_for_fun)主催の神戸フォトウォーク翌日、神戸の観光名所に行っておこうと思い、ハーバーランドへ行ってきました。

使用したレンズはXF16-55mm F2.8 R LM WR。神戸フォトウォークで使用するために、前日に大阪の富士フィルムサービスステーションでレンズをレンタルしていました。

神戸フォトウォークの写真はまた後日載せます。(フィルムの現像待ち)

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/500s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/320s, iso200)

ポートタワーが傾いているのが惜しい。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/1600s, iso200)

この一枚が撮りたくてここを訪れました。定番のスポットですが、やはり写真映えしますね。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/350s, iso200)

カメラを下に向けると、何やらアンティークな車が集まっていました。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/420s, iso200)

あんまり車には詳しくないんですが、この車はあれですよね、バック・トゥー・ザ・フューチャーの。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/350s, iso200)

赤色が映えます。

 

20190331-DSCF0672
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/300s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/240s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/320s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f4.5, 1/1500s, iso200)

この時代の車ってデザインがおしゃれですよね。今の車はどれも似たり寄ったりで、あまり欲しいとは思いません。

今後、電気自動車がスタンダードとなり、自動運転化が進むとすれば、ますます車の個性はなくなっていくように思います。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f4.5, 1/1100s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f11, 1/480s, iso200)

X-Pro1とX-Pro2ってやっぱり写りが違いますよね。同じレンズを使ってもX-Pro1の方が優しく写る気がします。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f5.6, 1/1800s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f5.6, 1/1700s, iso200)
X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f5.6, 1/1700s, iso200)

ハリウッド映画に出てくるスパイのような出で立ちでした(美しかった)。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/1200s, iso200)

午前中の早い時間に行ったのもあってか、車はまだ揃っていない様子で、ちょくちょく車が入って来ていました。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/280s, iso200)

後ろの船と色がお揃い。

 

X-Pro1, XF16-55mm F2.8 R LM WR (f8.0, 1/1100s, iso200)

神戸はまだまだ行きたいところがあるので、また訪れたいです。それにしてもおしゃれな街でした。

 

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#39 X-Pro1とElmar 5cm F3.5で撮る中望遠スナップ

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こんにちは、uskyです。

今回は前回の続きです。Leica IIIbで桜の写真を撮りに出かけましたが、途中でフィルム切れに。目的地までの残りをX-Pro1で撮りました。

Leica IIIbにつけていたElmar 5cm F3.5をX-Pro1につけると、画角は50mmから75mmになります。

中望遠域はあまり使い慣れていないので、最初難しく感じましたが、だんだんと感覚が分かってきました。

ですが、分かってきたところでその日の撮影を終えてしまったので、またこのレンズをつけて撮りにいきたいです。

前回はこちら↓

バルナックライカで桜を撮りに行ってきたPart2

X-Pro1にElmar 5cm F3.5をつけるとこんな見た目に。レンズを誤まって沈胴させるとカメラのセンサーが破壊されてしまいます。そこは注意。(カメラが汚れているのは、途中鶴舞公園の出店で、からあげを食べてビールを飲んだため 笑)

 

バルナックではピントを外すことはなくなってきたのに、X-Pro1ではピント合わせが難しく。

 

ちょっと角度を変えるとフレアが発生。オールドレンズの楽しみ方の一つですね。

 

普段、Leica IIIbではElmarの絞りを絞ってしか使っていないので、今回X-Pro1では絞り開放で終始撮りました。

 

神宮東公園付近の桜並木です。

 

今回の写真は、ASTIAとPro Neg.StdベースでLightroom現像しております。

 

目的地 熱田神宮に着きました。霊験あらたかなこの場所は、自然と心が落ち着きます。熱田神宮には、三種の神器「天叢雲剣(草薙剣)」が御神体として祀られています。

 

桜の季節は、また来年。

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#38 X-T30発売記念!FUJIFILM Xキャラバンフォトウォーク in 名古屋に参加してきました!

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こんにちは、uskyです。

登録しているMy FUJIFILM(マイフジフイルム)から、“X-T30発売記念 Xキャラバンフォトウォーク開催”のご案内メールが来ていました。

面白そうだなと思ったので申し込んだところ、見事抽選に当たり、本日(2019/04/07)行ってまいりました。

 

Xキャラバンフォトウォークは、発売したばかりのX-T30を貸してもらい、写真家の講師と一緒に写真を撮りに行くイベントです。

大阪・名古屋・広島・札幌の4都市で開催しているみたいです。

今回参加した名古屋会場の講師は、やまぐち千予 氏。富士フイルムユーザーならみんな知っていますよね。やまぐちさんは、料理、スイーツ、人物など広告写真を多く撮られています。そして写真がゆるふわ!終始フレンドリーに話しかけてくださいました。

Xキャラバンフォトウォークでは、X-T30につけるレンズも貸してもらえます。僕が選んだのはXF23mm F2 R WR。フォトウォーク中、好きなときに他のレンズにも交換させてもらえましたが、僕は結局このレンズだけを使いました。

参加者は全部で15人。カメラがまったくの初心者という方もいましたが、多くがすでに富士フイルムユーザーでした。

最初にカメラの基本的な使い方の説明を聞き、それからフォトウォーク開始です!

行き先は大須観音。

教室内で、講師の写真を見せていただいたので、それに触発されて今回はゆるふわ写真を撮ることに決めました!

普段あまり撮り慣れていないスタイルの写真ですが、どうかよろしくお願いします(笑)。

SONYとFUJIFILMの建物が並んでいました。最近、SONY機にも心がなびいています。

 

参加者はおじさんが多いかな?と勝手に思っていましたが、そんなことはなかったです。

 

X-T30に搭載されているカラークロームエフェクト。今回ずっと「強」のまま使用していました。

写真はJPEGデータになります。少しレタッチしている写真もありますが、基本的にはカメラ内の設定でゆるふわ感を演出しています(ゆるふわというより軟調な写真のような気もしますが 笑)。

 

ゆるふわ写真を撮ることを目的に撮影していましたが、撮るものはいつもと変わらず、街のスナップ写真でした。ここはもう変わりません。

 

撮影の様子。

 

フォトウォークは、講師にレクチャーしてもらいながら進んでいきました。各々がつけているレンズに合わせて撮り方を教えてもらえたので、みんな満足度高めでした(たぶん)。「ここでこう撮りたい!」という質問にも、カメラの設定方法・光の読み方・構図のたて方までしっかりと指導してくださいました。これが無料なんて贅沢です。

 

この写真どうですか?ゆるふわ感出てますよね?(笑)

 

あえて斜めにすると良いということを教えてもらいました。みんな、写真が水平かどうかを気にしてしまうため、思いっきり斜めにすることでそこの思考が働かなくなるそうです。(確かそんなこと言っていた)

 

広角レンズをつけていたので、背景をとろとろにボカすなんて写真は撮れませんでしたが、いい感じのボケ具合でよく写っています。色の発色もいいですね。

 

撮影時間は1時間あったかな〜?といった感じでした。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

教室に戻り、チェキプリンターSP-3で、先ほど撮った写真の中から2枚、チェキプリントさせてもらいました。チェキプリンターは初代と2代目を持っていましたが、この真四角チェキも可愛くていいですね。欲しくなりました。

 

最後に、X-T30の他にもX-T3やX-E3、X-T100なんかもあるよという話を聞き、アンケートに答えて自由解散しました。

アンケート後、講師の方と話す機会があったので、テーブルフォトの撮り方、ライティングの練習方法について聞きました。先生みたいなテーブルフォトが撮れるよう、教えてもらった方法で練習していきたいと思います(笑)。

 

写真どうでしたか?ゆるふわ感ありましたか?(笑)

またご意見お聞かせください。

ふだんX-Pro1を使っているので、X-T30は使いやすくて堪りませんでした。すべてがきびきび動きます。サイズも小さくて軽いし、見た目もカッコ可愛い。シルバーもブラックも欲しくなるカメラだと思いました。あぁ欲しい。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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#37 バルナックライカで桜を撮りに行ってきたPart2

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こんにちは、uskyです。

今回は前回「バルナックライカで桜を撮りに行ってきた」のPart2です。

Part1をまだ見ていない方は、まずそちらからどうぞ!

バルナックライカで桜を撮りに行ってきたPart1

 

前回と同様に、使用カメラはLeica IIIb、レンズはElmar 5cm F3.5、フィルムはFUJI 業務用100です。

 

家までフィルムを取りに帰り、再び出発です!

鶴舞公園へと向かいます。写真はJR鶴舞駅からスタートです。

 

鶴舞公園。お花見日和で人がたくさんいました。

 

何かイベント?をやっていましたが、人混みで見えませんでした。

 

このレンズ、がっつり絞っているからかコントラスト強めで写りますね。

 

お花見って平和な場所でないと出来ないですよね。こんなところで寝れませんもん。

 

いや〜、綺麗に写ってる。

 

アサヒスーパードライの光沢感。最高です。

 

カバンの中に、何が入っているんでしょう。

 

それにしてもよく写る。まさか1930年代のレンズとは思えません。

 

名大病院。

 

写真を撮りながら思っていたんですが、お花見ができる仲間がいるっていいですね。残念ながら僕にはいません(笑)。ひとり寂しくシャッターを切っていました。

 

実は、鶴舞公園には初めて来ました。ポケモンGOがリリースされた頃賑わっていたみたいですが、今はどうなんでしょう?

 

鶴舞公園を後にして、熱田(目的地:熱田神宮)へ向かいます。

 

赤色のポストと桜。

 

青色の車と桜。

 

ピント合わせを素早く出来るようになってきました。

 

おしゃれな駐車場。

 

残念ながら、熱田へ着く前にフィルムを全部撮り切ってしまいました。なのでフィルムはここまで。

この続きは、念のため持ってきておいたX-Pro1に、バルナックにつけていたElmar 5cm F3.5をつけて撮っていますので、また次回更新しますね。

 

50mmはちょっと狭く感じることも多かったので、35mmのレンズが早く欲しいです(笑)。でも、50mmなら50mmの目線で街中を歩くことができるので、それはそれで楽しいですね。単焦点レンズの面白さの一つだと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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#36 バルナックライカで桜を撮りに行ってきたPart1

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こんにちは、uskyです。

今日は格好の桜日和でしたね。僕も午前中から桜を撮りに出かけました。

カメラはバルナックライカ Leica IIIb、レンズはElmar 5cm F3.5、フィルムはFUJI 業務用100 24枚撮りを使用しました。

 

1本目のフィルムを撮り終えた時に、フィルムの替えを持ってくるのを忘れたことに気づき、一旦家に戻りました。

家に戻る途中、現像に出しておいたフィルムが出来上がったので、今回はその写真を載せていきます!(24枚全部載せます!)

 

今日は自宅から名古屋の鶴舞・熱田方面へ向かう予定で出発しました。

まずは自宅近辺の写真から。

フィルム装填時に失敗して、フィルムの先が一部破れたんですよね。それで、多めにフィルムを出して装填作業を行ったので、1枚目は少し感光してしまいました。まあ、逆におしゃれということで。

ここ、通勤時にいつも通るんですが、桜が綺麗で、週末まで散らないことを通勤のたびに願っていました(笑)。無事撮ることができて良かったです。

地元の駅前には、名古屋コーチンの銅像があります。

名古屋へ向かうはずが、電車の窓から桜色の綺麗な場所を見つけてしまい、降車しました。場所は味鋺駅。あとちょっとで名古屋に入るところだったのに…。でもこのおかげで、フィルムを家に取りに帰ることが容易にできました。名古屋まで出ていたら、ちょっと精神的にハードでした。

目的地へ向かう道中、桜が咲いている場所を見つけ、パシャり。

露出計を持っていないので、露出はカンで合わせています。案外撮れるものですね。今日は天気が良かったので、だいぶ絞っていますし、シャッタースピードはほとんど、Max値の1/1000秒で撮っていました。

フレームに、横切る人が入ってしまったと思ったので、撮り直しました。結果的にですが、構図としてはこちらの方がいいんじゃないかと思います。

電車の窓から見えた場所、それは二子山公園でした!二子山公園は「味美二子山古墳」など3つの古墳に囲まれた公園のようです。園内は埴輪や前方後円墳型のベンチ、ハニワの館がありました。もちろん古墳も。

公園に入って、桜を撮り始めたところで、フィルムを撮り終えます。そして、フィルムの替えがないことに気づき、あとは冒頭で述べたとおりです。

公園内をすべて回る前に自宅へ引き返したので、まだ見れていないところも多く、また別の機会にこの公園を訪れたいと思いました。

 

そしてお気づきでしょうか。24枚フィルムを使ったのに写真が25枚もあります。ブログを書いていて気がつきました。1枚多く撮れるなんてお得(笑)。

フィルムの撮影可能枚数に少し余裕があるってことなんですかね?

 

次回もお楽しみに。

 

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