#39 X-Pro1とElmar 5cm F3.5で撮る中望遠スナップ

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こんにちは、uskyです。

今回は前回の続きです。Leica IIIbで桜の写真を撮りに出かけましたが、途中でフィルム切れに。目的地までの残りをX-Pro1で撮りました。

Leica IIIbにつけていたElmar 5cm F3.5をX-Pro1につけると、画角は50mmから75mmになります。

中望遠域はあまり使い慣れていないので、最初難しく感じましたが、だんだんと感覚が分かってきました。

ですが、分かってきたところでその日の撮影を終えてしまったので、またこのレンズをつけて撮りにいきたいです。

前回はこちら↓

バルナックライカで桜を撮りに行ってきたPart2

X-Pro1にElmar 5cm F3.5をつけるとこんな見た目に。レンズを誤まって沈胴させるとカメラのセンサーが破壊されてしまいます。そこは注意。(カメラが汚れているのは、途中鶴舞公園の出店で、からあげを食べてビールを飲んだため 笑)

 

バルナックではピントを外すことはなくなってきたのに、X-Pro1ではピント合わせが難しく。

 

ちょっと角度を変えるとフレアが発生。オールドレンズの楽しみ方の一つですね。

 

普段、Leica IIIbではElmarの絞りを絞ってしか使っていないので、今回X-Pro1では絞り開放で終始撮りました。

 

神宮東公園付近の桜並木です。

 

今回の写真は、ASTIAとPro Neg.StdベースでLightroom現像しております。

 

目的地 熱田神宮に着きました。霊験あらたかなこの場所は、自然と心が落ち着きます。熱田神宮には、三種の神器「天叢雲剣(草薙剣)」が御神体として祀られています。

 

桜の季節は、また来年。

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