#38 X-T30発売記念!FUJIFILM Xキャラバンフォトウォーク in 名古屋に参加してきました!

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こんにちは、uskyです。

登録しているMy FUJIFILM(マイフジフイルム)から、“X-T30発売記念 Xキャラバンフォトウォーク開催”のご案内メールが来ていました。

面白そうだなと思ったので申し込んだところ、見事抽選に当たり、本日(2019/04/07)行ってまいりました。

 

Xキャラバンフォトウォークは、発売したばかりのX-T30を貸してもらい、写真家の講師と一緒に写真を撮りに行くイベントです。

大阪・名古屋・広島・札幌の4都市で開催しているみたいです。

今回参加した名古屋会場の講師は、やまぐち千予 氏。富士フイルムユーザーならみんな知っていますよね。やまぐちさんは、料理、スイーツ、人物など広告写真を多く撮られています。そして写真がゆるふわ!終始フレンドリーに話しかけてくださいました。

Xキャラバンフォトウォークでは、X-T30につけるレンズも貸してもらえます。僕が選んだのはXF23mm F2 R WR。フォトウォーク中、好きなときに他のレンズにも交換させてもらえましたが、僕は結局このレンズだけを使いました。

参加者は全部で15人。カメラがまったくの初心者という方もいましたが、多くがすでに富士フイルムユーザーでした。

最初にカメラの基本的な使い方の説明を聞き、それからフォトウォーク開始です!

行き先は大須観音。

教室内で、講師の写真を見せていただいたので、それに触発されて今回はゆるふわ写真を撮ることに決めました!

普段あまり撮り慣れていないスタイルの写真ですが、どうかよろしくお願いします(笑)。

SONYとFUJIFILMの建物が並んでいました。最近、SONY機にも心がなびいています。

 

参加者はおじさんが多いかな?と勝手に思っていましたが、そんなことはなかったです。

 

X-T30に搭載されているカラークロームエフェクト。今回ずっと「強」のまま使用していました。

写真はJPEGデータになります。少しレタッチしている写真もありますが、基本的にはカメラ内の設定でゆるふわ感を演出しています(ゆるふわというより軟調な写真のような気もしますが 笑)。

 

ゆるふわ写真を撮ることを目的に撮影していましたが、撮るものはいつもと変わらず、街のスナップ写真でした。ここはもう変わりません。

 

撮影の様子。

 

フォトウォークは、講師にレクチャーしてもらいながら進んでいきました。各々がつけているレンズに合わせて撮り方を教えてもらえたので、みんな満足度高めでした(たぶん)。「ここでこう撮りたい!」という質問にも、カメラの設定方法・光の読み方・構図のたて方までしっかりと指導してくださいました。これが無料なんて贅沢です。

 

この写真どうですか?ゆるふわ感出てますよね?(笑)

 

あえて斜めにすると良いということを教えてもらいました。みんな、写真が水平かどうかを気にしてしまうため、思いっきり斜めにすることでそこの思考が働かなくなるそうです。(確かそんなこと言っていた)

 

広角レンズをつけていたので、背景をとろとろにボカすなんて写真は撮れませんでしたが、いい感じのボケ具合でよく写っています。色の発色もいいですね。

 

撮影時間は1時間あったかな〜?といった感じでした。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

教室に戻り、チェキプリンターSP-3で、先ほど撮った写真の中から2枚、チェキプリントさせてもらいました。チェキプリンターは初代と2代目を持っていましたが、この真四角チェキも可愛くていいですね。欲しくなりました。

 

最後に、X-T30の他にもX-T3やX-E3、X-T100なんかもあるよという話を聞き、アンケートに答えて自由解散しました。

アンケート後、講師の方と話す機会があったので、テーブルフォトの撮り方、ライティングの練習方法について聞きました。先生みたいなテーブルフォトが撮れるよう、教えてもらった方法で練習していきたいと思います(笑)。

 

写真どうでしたか?ゆるふわ感ありましたか?(笑)

またご意見お聞かせください。

ふだんX-Pro1を使っているので、X-T30は使いやすくて堪りませんでした。すべてがきびきび動きます。サイズも小さくて軽いし、見た目もカッコ可愛い。シルバーもブラックも欲しくなるカメラだと思いました。あぁ欲しい。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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