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#14 anachro(ing)さんの写ルンですシールとZINEを購入しました!

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こんにちは、usky(うすきー)です。

去年の12月に名古屋で開催していたクリエーターズマーケットにてanachro(ing)さんが販売していた写ルンですシール(写ルンですに貼るシール)とZINEがネットでも購入できるということで、先日購入しました!

anachro(ing)さんのことはSNS上で交流のあるニシムラタクヤさん(@takchaso)のツイートから知りました。また、ニシムラさんもメンバーの一人です!

 

 

[写ルンですシール]

写ルンですシールは「三角柄セット」「イラストセット」「ボーダーセット」の全3セットあります。(1セット3枚入り¥300)

欲張りなので3セットとも購入しました。

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※1枚多いのはワケありです。

家に写ルンですが3台あったので、3台とも着せ替えてみました。

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正面
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裏面

どうですか?すごく可愛くないですか?

今まで写ルンですの“外側を覆うケース”はたくさん出ていましたけど、シールを貼り替えるっていうのは斬新ですよね!嵩張ることなく写ルンですそのままの状態で撮影することが出来ます。おしゃれで可愛いので、外で使えば人気者間違いなしです!

シールのサイズもぴったりでした。

 

 

[注意点]

注意点は写ルンですが“使い捨て”だという点です。

使い捨てなのでせっかくボディを可愛くしても中のフィルムを撮り切ってしまえば、もう写真を撮ることはできません。ただ、写ルンですを現像に出す際、「中のフィルムだけ出して本体はください」と店員さんに伝えれば、底面は傷付くかもしれませんが写ルンです本体は手元に残すことは出来ます。

※写ルンですは使い捨てだと言いましたが、実際には写ルンですは写ルンですの回収と再利用によって製造されています。なので、手元にたくさん残しすぎるのは循環システムを乱しかねないのでよくないかなと個人的には思います。

 

 

[写ルンですシールの貼り方]

写ルンですシールの貼り方は、anachro(ing)さんのWebサイトにて文章と動画で丁寧に説明されています。

以下、anachro(ing)公式サイトからの引用とその動画です。

1.シールを剥がしていない状態で、大まかな位置を確認します

2.写ルンですのシールを剥がしていきます

3.シールを貼っていきます

4.一度に全て剥がさず、部分的に剥がして少しずつ貼っていきます

5.レンズとファインダー部分にシールをしっかりと合わせて貼りましょう

6.少しずつ、ズレがないか確認しながら貼っていきます

7.最後に底面を貼り合わせ、全体をしっかりのばして完成です

 

[ZINE]

ZINEは文章や絵や写真などをまとめて少部数の冊子にしたもののことです。Magazine(雑誌)のzineが語源のようです。今回、2冊購入しました。

タイトルは「台湾、食べる風景」と「Although it is continuous ,fragmentary everyday landscape(連続しているが、断片的な日常風景)」です。どちらもニシムラさんのものを購入しました。2冊とも中身の構成は写真集になっています。

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このブログではZINEの中の写真は載せませんが、「Although it is continuous ,fragmentary everyday landscape(連続しているが、断片的な日常風景)」に関してはニシムラさんのブログで中身が公開されているので、気になる方は見てみてください。

 

 

[ZINEの感想]

 「はじめに」

写真をデジタル上で消費するだけで終わってしまう昨今、紙媒体として写真を鑑賞することはとても有意義に感じられます。同じ写真でも、デジタルの時には気づけなかったことが印刷することで見つけられることも多いです。また、実際に手元に所有する喜びや写真に触れられる喜びはデジタルでは味わえない感情だと思います。

僕は旅行に行った際、後日アルバムを作ることが多いです。それは、紙媒体として写真を見ること残すことが素晴らしいことだと知っているからです。そのため今回も何の迷いもなくZINEを注文しました。

 

「台湾、食べる風景」

「台湾、食べる風景」はタイトルの通り、何かを食べている人たちの様子が切り撮られています。台湾の人々のリアルな生活感が伺え、台湾で目の当たりにした光景を素直に感じ取ることができます。実際に自分が台湾へ旅行に行ったかのように感じられるので、こういうスナップ写真は見ていて楽しいです。自分もそういった写真が撮れるようになりたいなと思いました。

フジのデジタルカメラで撮ったんだなぁと一瞬でわかるくらいにはフジ感出ています。好きです。

 

「Although it is continuous ,fragmentary everyday landscape(連続しているが、断片的な日常風景)」

まずタイトルのセンスがすごいなぁと思いました。自分には絶対に思いつけないタイトルです。「連続しているが、断片的な日常風景」。そんな視点で日常の風景を見てみると新しい発見は多いですね。よーく観察してみると、人は“同じ人”であっても毎日少しずつ変化している“別の人”です。このZINEには多くの写真でニシムラさんの奥さんが写っています。僕はこのZINEから、そのときそのときの奥さんの表情に注目しました。写真1枚1枚に写っている奥さんの表情はどれも少し違います。心の内は何を考えていたのでしょうか。

その少しの表情の違いは、“断片的”には写真に収めたその瞬間あるいはその少し前に由来する心の内の現れだと思います。ですが、その心の内というものは、今までの人生経験すべてに由来するものだとも僕は思うのです。つまり言いたいことは、その人を断片的に切り取った一瞬一瞬のなかには、その人のすべてが含まれているんだなぁということです。端的に言うと「断片的に捉えてもそこには今までの連続性が必ず存在している」、なんだか高校の現代文のような文章になってしまいましたが、ZINEのタイトルを意識して写真を見たときに、僕はそう感じました。

こちらは一転してフィルムライクな写真が多かったです。好きです。

(フィルムライクというよりはフィルムで撮ったといった感じかな?)

 

 

最後に

 

今回紹介した写ルンですシールとZINEはminneで販売しています。

 

興味持たれた方は是非どうぞ!

ニシムラタクヤさんのブログとanachro(ing)さんのサイトのリンクも貼っておきますね。

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